今まで学んだ自己啓発や引き寄せなどを、捨ててみる

①「思考は実現する」という本を手にしたのは、18歳。
②父が他界し、魂が出ていくということを目撃した27歳。
③結婚直前までで失恋したのは34歳。

 

38歳の今の私が過去を振り返って、自己啓発や引き寄せの法則に関する知識をむさぼっていたタイミングです。

 

 

その3回のターニングポイントでも、引き寄せに関するムーブメントは変化していて、
18歳のころは、イメージングが何よりも大切で、シンプルに眠る前にイメージをすることの大切さを唱える書籍が主流で、夢ノートといって、願い事を書いては枕の下に入れていました。

 

27歳のころは、神との対話からはじまり、海外から輸入されてきたポジティブ神話が主流で、とにかくポジティブ!悪い考えは力づくでも排除しよう!という、ポジティブ教が増加していた気がします。
時々会うおじさまは「ついてる」と呪文のように唱えていましたが、周りからみると、それが空回りしているかのように、離婚や借金などを重ねて行かれていました。あれは本当に不思議でした。

 

34歳のころは、本当に様々なメソッドが紹介されている書籍をみつけることができます。ディズニー映画アナと雪の女王で「ありのままの私」でOKとはわかっていても、ありのままって一体何かがわからずに、ヨガをしたり、瞑想したり、ホ・オポノポノの唱え続ける女性も一気に増えたのではないかと思っています。

 

 

ここ数十年だけでも、これほど多種多様になってくると、もちろん受け取る側の知識の深さによっても、理解度は異なってくるかと思いますが、「混乱」さえも招きかねない、多様さに、少し食傷気味になってしまっています。

 

 

そこで、当ブログに新しいカテゴリー「腑に落ちた瞬間」を作成し、今まで習得した情報をもとに、実際、自分の体験した成功体験、失敗体験から自分なりの成功法則を見つけてゆきたいと思います。

 

多くの方に当てはまるわけではないかもしれませんし、理解度によって、誤解を受けるかもしれませんが、できるだけわかりやすくご紹介できるように努めたいと思います。自分の備忘録としても。

2016.01.30

 

私が今、採用している考え方に、強く影響を受けている情報

 

人生に起こる現象(出来事)の80%ほどは既に決めて生まれてきている(ような気がしている)。

 

願望が生まれる、よりも、願望を思い出すが正解のような気もしている。

 

本来決めてきた筋書きでは、それは既に叶っており、願望という形でメッセージを受け取り、それを叶えるために行動するモチベーションを与えられているに過ぎない。(馬の前のニンジン的な)

 

しかし、この「欲しい!」というモチベーションが、エネルギーに変換されて、実現させる。そこの行動に「苦痛」は存在しなく、無我夢中だったり、楽しい気持ちが生まれる。だから、夢を叶えるためには、ワクワク感が大切!という説は多いが、勝手にワクワクしてしまうものなんじゃないかって思っている。

 

煩悩(エゴ)が静かになっている眠る前や、リラックスしているときに、降りてくるものは、ほぼ実現する。

 

どんなにネガティブだって、叶うときは叶う。絶対無理!って思っていても、叶うときは叶う。

 

イメージングを行って、感情が生まれる願望は、ほぼ実現する。そのイメージが鮮明になればなるほど、実現が近づいている証拠だったりする。

 

なかなか実現しない(現在に現象化させられていない)のは、自分が受け取り拒否をしている。もしくは、受け取る資格がないと思っているから。自分に対しての思い込みが修正され、受け取る器が出来上がったときに実現する。

 

思いもよらないことが起こる場合もあるが、それは常識脳が発達しすぎて予知できなかっただけのこと。

 

過去、現在、未来という時間軸は、実は曖昧であることを理解する。

 

イメージは、するものではなくて、沸いてくるもの。

 

「幸せになる」ということと「願いをかなえる」ことは別物として理解すべし!

腹を抱えて笑えるようになっている心の状態は、多くの幸せを受け入れる器ができた証かも。

 

潜在意識を活用して変更できるのは「状態」で、起る「出来事」については、ほぼ変更不可。

 

今のところ、そんな感じでしょうか。