コロナ危機を脱出した先にある未来は、どのようなものになるかを考えてみた

2020年4月5日天赦日、寅の日(吉日)の朝、国内感染3500人を超え、死者が85名(ご冥福をお祈りいたします)、世界では100万人が感染し、死者は6万人に届こうとしています

情報収集はしておきたいけれど、客観的な情報だけではなく、感情的な情報も流れてきます。

アメリカに住む日本人が「アメリカで報道される日本は危機感がなさすぎる!本当にお前らどうかしてるぜ!アメリカでは銃が完売し、街にはホームレスか薬中でらりった人だけがゾンビのように歩いてて、映画の世界が現実になっている!日本はアメリカの数週間前の状態で、すぐにこうなるぞ!だから私は伝えたい」といった内容でした。

わかっています。そうなることを前提に、少なくとも私の周りの人たちは、粛々とそのように動いています。日本人だけが大丈夫などという自負は、日本人のじめっとした国民性をみたら、わかりませんか?(私の友人は、日本人的な感覚が嫌いだ、と、ハッピーが許される国アメリカに移住をしてゆきましたが、有事の時、アメリカの国民性がどれほど素晴らしいのか、そこからもう一度叫んで欲しいものです。あ、すみません、感情的(笑)

欧米人は基本的に自分が主体に考えていくので、我を通すことは容易だったりします。成功の法則などを読んでいても、翻訳された本は、どちらかというと、自分主義目線が強くて、日本人の「周りの目を気にする」という産まれた時から社会に刷り込まれている国民性が邪魔をして、なかなか活用しきれずにいたようにも思います。

どこかのタイミングで「和の成功法則」というものが流通し始めて、自分の幸せを全体の幸せの視点から考えることを推奨する人も増えてきました。

日本人らしさ、とは、アイデンティティでもあるので、くしゃみをして、周りに「失礼しました」と、自然に謝れる素晴らしい国民性だと思います。どこまでも自己中心的になれないのです。

コロナウイルスは必ず収束します、どのような形になったとしても

コロナウイルスとよく比較する対象となる過去のウイルスに、スペイン風邪というものがあります。

これが収束したときの要因の一つは「飛沫感染をさせないためのマスク」が効果的だったともいわれているので、今、安倍総理が「家庭に2枚のマスク」といって、とても批判を受けているようにみえますが、あながち間違いではないのかもしれません。

過去から学んでも、このコロナウィルスは、時間はかかるかもしれませんが、必ず収束します。

収束はしますので、それを前提として、収束した後の世界がどうなるのか、そしてその世界で、どのように生き抜いていけるかを、真剣に考えてみました。ステイホームの一環として、ファンタジーとして読んでいただければと思います。

 

コロナウイルスと千賀一生さんのガイアの法則が一致することに気づく人が増えてきた

ガイアの法則とは、千賀一生さんがシュメール人の神官に聞いた「地球に存在する繁栄と衰退の法則的に存在する周期」が書かれた本なのですが、まったくもってファンタジーなお話ではあるのですが、信じてみたいなと思う部分は、

「西洋文明の歴史は1611年ごとに西に22.5度ずつスピンし、東洋文明の歴史は同様に1611年ごとに東に22.5度スピンする。それが歴史に書かれた文明にぴったりと符合する」ということと

「西洋文明が反映するときは、物質的なものに価値が置かれ、東洋文明が反映するときは、精神的なものに価値が置かれる」

「近年でその法則に従って、1995年にスピンした場所が東経135度の日本、奇しくも1995年は東経135度の地点で起きたのが阪神淡路大震災であった」ということ。

話を聞いているだけでも、その符合精度にぞわぞわします。

とはいえ、これを知った時はまだまだ資本主義が強く、お金を多く持っている人が強いという状況で、どのように変わるのか、いや、変わらないだろうと思っていましたが、、、コロナウィルス、、、そう来たか。

ガイアの法則の中でふれたように、歴史には、1611年の1/16リズムが存在します。
人類の洗礼的現象は、このリズムで現れることが多いのです。
現在の2020年から、この1611/16年前を計算すると1919年になります。
この1919年は、まさに人類の洗礼的体験の年でした。
この年、世界には、恐怖の出来事が発生していました。
それは、死者数1億、全人類の1/3が感染したともいわれるスペイン風邪です。
1年の誤差もなく、周期リズムは、この周期の年である今年、同じく正体不明確な感染病の世界的感染をもたらしています。
この現象は、歴史的周期の力が関与していると考えられますので、かつてに近い状況に引き込む力が働きます。最善を尽くす必要があると思います。千賀一生の配信過去メッセージ

そこも符合するのかーΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

千賀さんの話は、これに続き、スペイン風邪によって第一次世界大戦の終わりが促進されたと書かれておられますが、これは過去の様々なパンデミック、感染症の事例を研究しても、負から学び、必ず人は成長を遂げて正に変えてこれたということが、あっちゃんのyoutubeでも解説されてました。

これは、本当にわかりやすく解説されているので、お時間があればぜひみてみてください。あっちゃんが時々笑ったりすることに、違和感を受け取ってしまいましたが、今日は、そんなことも上回れるくらい、学びになりそうです。

 

 

コロナウィルスによって世界は変わる

占星術の人たちも、同様の意見があるなか、この未曾有の出来事によって、意識は確実に変わっていくのでしょう。

では、その先に、どのような自分となって、生きていくことになるのか、お金とはただの信用手帳となって、多く持っていることに価値はなくなるのかもしれませんし、目指すものがガラリと変わっていくのでしょう。

日本の時代になったとき、縄文時代が参考になるかも、ということです

  • 女性性の開花
  • 一元性(すべてがひとつ)
  • 調和(ハーモニー)
  • 物質的であるより、精神的 (目に見えないものを大切する価値観)
  • ひと、神性への気づき
  • 人間として生きる目的の明確化(霊格を高めること)

マクロすぎてわからん(笑)

もっと現実的に落とし込むとしたら、前から言われている「本当に自分のやりたいこと、得意なことをする」という想いが、形になりやすい世界になると思います。

私個人は、自分の発言によって、勇気を出してもらえること、元気が出たと言ってもらえることが、何より嬉しかったですし、感謝のカタチをお金で受け取るという概念が、今後、もっと色濃くなっていくことでしょう。

今でも、閉塞的になっているなか、私の友人はピラティスの動画を無料で流してくれています。自分ができることで、人が喜んでもらえること、ただそれだけに意識を集中して、自分の中から掘り出してみると良いと思います。

小さい頃、純粋に「楽しい」と思ってやったことが、周りの人から喜ばれたりする経験ってありませんでしたか?

本当は、もっと小さい頃、あなたが笑うだけで、周りの大人たちは大喜びし、存在だけで愛おしい時期も経験しているので、そこを思い出してもいいと思います。

あなたはいるだけで価値があった。その喜びを与えられた自分に自信を持って、今度は大人として、社会にどのような喜びを与えられるかと考えてみてください。

歌を歌うことが好きであれば、無料でどんどん配信していけばいい。お金など、必ずあとからしっかりついてくるから。

 

 

 

なーんて、悠長にこの記事を書くことができている今ですが、数週間後にはどうなっているかわかりませんが、私もできることを淡々とやっていこうと思います。ここまで読んでくださってありがとうございました。