このブログを読んでくださっている方であれば、一度は霊能者さんや、サイキックカウンセラー、ヒーラーさんなど、私たちには見えない世界を読み解いてくださっている方に相談した方っていらっしゃるのかな、と思うので、

 

とても恥ずかしいお話ですが、私の霊能者ジプシーの経験から、彼らがみている未来の可能性について今日は備忘録したいと思います。

 

要は、占いは当たるのか?当たらないのか?

 

当たる占い師さんに出会ってみたい!という欲求を

少しだけ満たせる内容になればいいなと思っています。

 

 

アストラル体には、未来の情報が存在している

 

前回「波動の法則×量子力学×気功×霊能者の話=言っていることが皆共通している」という記事を書きましたが、

 

アストラル体を調べているうちに、面白い仮説を見つけることができました。

 

それは、サイキックの仕事をされている方から考える、未来についてのお話です。これを知って、私はずっと疑問に思っていた「未来」についてが、ようやく腑に落ちました!

 

かつて、私が持っている「未来」についての印象は、

ほぼ既に決まっているんじゃないかでした。

 

 

私は霊能者さんに相談するときは、ほとんどが恋愛についてだったのですが、ある時、結婚を前提にお付き合いしている彼の様子がおかしくて、自分でもどこか答えを出していたのですが、霊能者さんに相談する選択をしました。

 

ただし、不確かな世界からの情報を鵜呑みにするわけにはいかないので、はじめから3人の霊能者さんに相談しようと決めており、

 

一人目Sさん「この方はやめたほうがあなたのためです」(理由なし)

 

二人目Hさん「相談するという行動が、もうすでに二人の関係は育たないことを証明している」(理由なし)

 

三人目Tさん「この方とは結婚する縁はあるけれど、時間軸を動かしてみると、あなたがお金に困っている様子がみえる。彼はやめておいたほうが良いです。なぜなら。。。」

 

と理由を話してくれた内容が、その頃お付き合いしている彼が、昔、有能な霊能者さんに「おれ、こんなこと言われたんだよね」と言っていた内容と、寸分違わずに一致。

 

またSさんは続けて「キッチンに書類があって、そこであなたが確信するでしょう」というお話で、キッチンは私が常に使っている場所だから、そんなこと絶対にないよ、と思っていたある日、シンクの下に薄い引き出しがあって、家電の取扱説明書の中に、金銭の借用書があり、保証人に彼の友人女性の名前が。

 

前の彼女の名前ではあったんですが、まさか連帯保証人になっていたとは、しかもその事実を知らされてなく、結婚に向けて話を進めていたことに、すっかり冷めてしまい、そこで「さよなら」を告げて戻りました。

 

 

これほど的確に当てられてしまったので、Tさんのことはすっかり信じていたのですが、次の恋愛では、本当に大切なことを、すっかりと外されてしまいまして、、、

 

霊能者がみる「未来」っていったい何なんだ!!!!

 

というのが、自分の中に疑問としてずっと残っていました。

 

 

 

それが、最近、アストラル体について調べている際に、霊能者からみた未来の見え方というブログを書かれていた方がいて、

 

私がずっと疑問に持っていた「未来」について、見事に回答くださっていたので、大興奮中です。

 

 

 

その方はオーラの色、というよりかは、オーラの中に情報が見えるという能力を持たれている方で、セッション中に、まだ起こっていない現象が、映像として見えることがあったそうです。

 

Aという女性が「今までお付き合いしていた彼と、本当に別れようと思っています。次の結婚につながる出会いはありますか?」という相談を受けたときに、

 

「●●でいつ頃に出会って、結婚する」という未来が見えたそうです。

 

Bという女性が「なんとなく結婚相手は彼じゃないような気がしています。もし彼と別れた場合、結婚相手は見つかりますか?」という相談を受けた時、

 

未来をみようと思っても、みることができなかったそうです。

 

AさんとBさんとの違いは、明らかに「覚悟」です。

 

Aさんは、別れる決意を持ってて、新たな一歩を踏み出す気満々で

 

Bさんは、まだ別れるまでの決意はなく、不安、不満、今の彼とエネルギーが繋がっていたままだったので、見えなかったのだろうと考察されていました。

 

 

 

つまりです

 

 

未来とは、その人の意識で変わってくる

 

 

ということです。

 

 

確かに、以前お世話になっていたTさんという霊能者さんにも「前の方とエネルギーが繋がっている状態だと、次のお相手がみえてこないので」と言われたことがあり、彼ときちんと別れた後に、改めて相談したところ、

 

「コミュニティのような場所」→同窓会で

「サラリーマンだけれど、服装は自由な」→販売の仕事だったので自由でした

「時期」→は、ちょっとずれていました

 

80%くらいの正解率でしたが、きちんと出会うことができました。

 

ただ、順調に結婚まで運べると言われていたのに、大きな別れがあり、再縁があり、家族を巻き込んでのドタバタ劇はありましたが、

 

これは、確かに自分の中にあった「愛されるわけない」というネガティブな意識が、手術や病気などで増幅されて、悲しい出来事を引き寄せてしまったのでしょう。

 

 

一度の別れについては、

Tさんには見えていなかった未来で

私の意識が作った未来だと思います。

 

 

 

私の結論としては、

 

未来なんて、意識によって何度も書き換えることは可能!

けれど、潜在意識に刻まれている「思考癖」みたいなものもあって、

それを気づいて修正していったりすることで、

どんな未来にでも描いていけるんだろう

 

ということでした。