メソッドを使いこなすと願いは叶いまくるのに、使いこなせない原因とは

2018年です!

 

前回の更新から2か月ほど空きましたね、こんなつぶやき感の強いブログではありますが、日々見てくださっている方が増えているようで、大変うれしく思っております。

 

今年もスローペースではありますが、自分なりの気付きを備忘録したいと思います、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

さて、最近の気づきについて。

 

 

叶えたいと思うことが徐々に少なくなってはきているものの、やはり古い家を改装したいなーと妄想は日々するもんで、これを意図して早く叶えることがしたいなぁと、潜在意識活用メソッドを読み返してみているのですが、

 

私にとって、ほぼ100%叶うであろう方法は、やはり

 

眠る前の妄想×わくわく×日常は忘れる=叶う

 

なのかなぁ?

 

 

眠る前に妄想すると叶う理由

 

 

先日、さんまちゃんのテレビを見ていて、脳科学者さんが、心配事やストレスがあるときに、なぜ睡眠が浅くなるのか、について解説されてたことで、ハッとさせられました。

 

脳には、深い睡眠をとることで、記憶を脳に定着させるという働きがあり、目の前にあらわれる世界が自分にとってストレスであると、その事象を記憶に定着させないように、自動的に睡眠を浅くするという対応をとる

 

というこで、もう、首がとれるほどうなずきました。

 

本当に辛いことがあった時を思い起こしてみると、整体師さんに「身体が常に緊張状態で、眠っていても疲れが取れていないのでは」と言われたことがあるのですが、これまさに!だったのかもしれません。

 

 

トラウマにならないようにと、脳にとっての防衛本能が、自然とこのような睡眠の浅さ、寝つきの悪さに繋がっていたんですね。

 

私たちの身体って本当に、愛の塊だなぁと改めて感動しました。

 

 

 

 

話は戻りますが、マーフィーさんが「眠りながら」と本のタイトルにしてしまっているぐらい、眠る前の状態は、脳にインプットされやすいので、

 

!!ネガティブなことを考えることは特にNG!

!!眠る前のスマホでネガティブな情報を検索するなんて、もってのほか!

 

ということが、よくわかります。

 

 

このように、原理原則がわかると、もう今晩から11時のニュースなんて怖くてみられないー!っていうか、みたくないよね。

 

 

もちろん、願い事を考えるときも「今、不幸せだから、幸せになりたい!」だからとかじゃなくて

 

「今は今、でも、こんな夢が叶ったら最高だなー☆彡ぐふふふふぅ」くらいのポップさで妄想劇場を繰り広げながら眠ると効果的なんだな。

 

 

 

まぁ、私はこれの真逆をしてしまって、悲しい引き寄せをしてしまったので、身をもって眠る前の妄想劇にはご注意を!と言えるし、反対に、叶うとわかっているから、睡眠前の妄想劇場は病みつきですヾ(*´∀`*)ノ

 

なりかたより、在り方

 

 

眠る前に妄想って原点回帰?かもですが、

メソッドは数あれど、

すべてのメソッドは効果あると思っていて、

どれが自分に合うのかは、やってみないとわからない。

 

 

例えば、根本的にネガティブな人に、

ポジティブなことをイメージして、

なんてことはそもそも無理だろうし

 

原理原則がわからないと動けないような頭脳派の人に

「なってしまえば叶うんだよ」なんていっても、

適してないのは一目瞭然!

 

 

メソッドが成功する唯一の共通点は、

心の底から信じられるかってことで、

これはもう、体験してみないと納得できないと思うので、

小さなことからコツコツとね、

叶えていくしかないんだろうなって思うのです。

 

 

自分の体験と照らし合わせて、これだ!と思うものに出会えると、

どんどん実現がはじまっていくので、

盲信せず、

常に自分と向き合いながらが大切だな、

と思った備忘録でした。

 

 

メソッドジプシーになるより、

自分で現象を創造しているということを

徹底的に腑に落としたとき、

どんなメソッドと使っても叶う自分になれているんだと思います。

 

まさに、

なりかた、より、在り方ですね。