人に愛されたいと願うなら、エネルギーを高めていくことが唯一の方法って気づいていますか?

昨日は夕方から異常に眠たく、今朝の目覚めは最悪。なんでこんなに疲れているんだろう?と考えたら、すぐにピン!ときました。

 

昨日のお昼に、クライアントさまと打ち合わせをしたのですが、その方が、まぁ、驚くほど「ネガティブ!」な発言が多く、自信がないからか、遠回しにメッセージを伝えてくるので、それを推測しながら話していたもので、思考回路はフル回転だったのかと。

 

疲労困憊。

 

エネルギーが消耗したことを実感しました。

 

 

見えない世界なので、証明できないことですが、人間関係には確実にエネルギーの法則が存在していると思います。

 

よく、コップの水で例えられるのですが、自分のエネルギーがフル満タンで、相手のエネルギーが2割ほどだったら、お互いにエネルギーの交換をしながら、ちょうど中間くらいに持ってくるという気質があるんです。

 

私と先日のクライアント様であれば、ちょうど中間の6割くらいになるのでしょう。

 

私は、4ポイント減りました。彼は、4ポイント増えました。

 

私は彼と話しているだけで、とても疲れました。

疲れるから、きっと長く一緒にいたいとは思いませんでした。

 

 

このシンプルな法則は、人間関係の大きなファクターになっていると思います。

 

人間関係は、心地よいところに本能的に向かっているもので、その人といてて、楽しいとか、癒される、ということを、潜在的に感じ取って選んでいるんです。

 

ですから、他人に愛されたい、大切にされたい、と願うなら、必然的に、自分のエネルギーを高めていくべきなのでしょう。

 

エネルギーは高みから低く流れてゆきます。自分よりエネルギーが低い人に、誰も魅力を感じることはない、という原則が人間関係のベースになっています。これは、動物的本能なので、贖うことはできません、残念ながら。

 

 

では、具体的に、どうやったらエネルギーを高めることができるのかな?と考えてみたのですが、人からいただくのが一番手っ取り早いようです。

 

エネルギーの強い人と一緒に行動するのが良いのですが、自分のエネルギーが低い場合は、相手のエネルギーを奪うということになってしまい、相手が自分のことを「疲れる」って思われては、ちょっと困るのです。

 

なので、もっと良い方法を探してみて、ふと「大勢からもらう」ということが浮かびました。

 

最近では夏フェスなどが流行っていますが、リピーターが多いのは好きな音楽を聴ける、という理由のほかに、その場のエネルギーが大変高いことも要因だと思います。

 

エネルギーは伝播します

 

フェスに来ている人が心から楽しんでいると、その場にエネルギーが充満するので、そのエネルギーに触れたら、自分自身も楽しいと感じますし、元気になって帰ることができます。

 

場でエネルギーを貰えるということでは、ジャニーズの嵐のコンサートは最大級だとも聞きます。皆が応援するプラスのエネルギーにあふれているんでしょうね。

 

エネルギーを充電する方法として、コンサートや遊園地など、多くの人が楽しんでいる場に行くという方法は、とても有効だと思います。

 

寺社仏閣に行くのも良いとは思いますが、寺社仏閣の場のエネルギーはクリアリングの要素が強いので、やはりエネルギーは人から貰うほうが一番ダイレクトだと思います。

 

大好きな人と飲み明かすのも良いですし、ご飯を食べることでも、エネルギーを補給しあえて良い効果をもたらすと思います。

 

エネルギーを使ってしまったなぁと思ったら、ぜひ試してみてください。