今までスピリチュアルの世界で言われる「アストラル体」とか「エーテル体」とかいう言葉に、なぜか苦手意識をもっておりましたが、、、(初めて耳にしたときの環境が悪かったのかな?)

 

☆波動を高めていくことで、思考が実現しやすくなることも

 

☆量子力学でいうところの、エネルギーの波形が違う世界があることも

 

☆気功でいわれる肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体、など、別の時空間が存在するということも、

 

☆霊能者さんが話す、あの世とこの世の話も、

 

どこか、すーっと共通するところがあって、腑に落ち始めている美柚です。

 

 

魂のありかと、願望実現のお話

 

 

突然ですが、最近、私の友人の猫が亡くなりました。

 

なぜかその瞬間に私も立ち会い、苦しみもなく、とても安らかな死を目の前にして、その肉体が硬化していく状態を、ただただ眺めておりました。

 

当事者でなかったので、感情に左右されなかったことで、ただただ、その死をみつめるということをしていると、

 

ふと、

 

生きている時も、猫の肉体の物質構成は変わっていないのに、ほんの数分前と今とでは、猫の中で何が変化したんだろう?

 

ということを疑問に持ち始め、改めて気功の本を読み漁ってみました。

 

すると、今まで頭に入ってこなかったお話が、実体験をもとにすごく腑に落ちてくるのです。

 

 

肉体とは、猫で感じた通り、構成されている物質としては、生きているときも死んでいる時も変わりません。

 

ではビフォーアフターで何が起こったのか。

 

魂が旅立ったのでしょう。

 

では、魂とは、どこに存在するのでしょうかというお話なのですが、

 

人間には、肉体という生命体がまずあって、その周辺数十センチあたりに、エーテル体というものが存在します。

 

これは、いわゆる「糊」の役割をしていて、肉体と、肉体ではないエネルギー体とを結びつけておくエネルギーが、エーテル体です。

 

このエーテル体は、生命力とも言えますし、元気があるときは輝くし、元気がないと暗くなる、この光の加減を、オーラと称しているようです。

 

ですから、俗にオーラが見えるという方は、ここの光を見ているんだと思います。

 

 

凡人である私でも、訓練したら見ることはできるようですが、オーラをみることを目標とはしたくないので、ある、という認識のまま話を進めたいと思います。

 

 

そのエーテル体が肉体とくっつけているのが、アストラル体(感情)、メンタル体(精神)、コーザル体(魂の器)です。

 

ここまでが、個人としての生命体で、その上にはブッディやアートマ体などありますが、それはまたスケールの大きい話なので置いておきます。

 

 

さて、これら周波数が異なる帯の中で、存在できるエネルギーが少し異なるようです。

 

 

アストラル体は、両手いっぱいを伸ばしたより少し大きい範囲の大きさらしく、主に感情を司ります。

 

よって、怒っている人のエネルギーが伝播されて、自分の居心地が悪くなったり、ストレスに感じたりするのは、アストラル体と呼ばれる層の、感情のエネルギーを感知して、居心地が悪くなっているのではないかと推測されます。

 

また、メンタル体は、アストラル体より広範囲に分布し、精神を司っているそうです。

 

 

そして、さらにメンタル体を包み込んでいるエネルギー体が、コーザル体で、いわゆる魂と呼ばれる部分ではないかと理解しています。

 

集合意識と呼ぶこともできるかと思います。

 

 

これらの力関係は、大きいところから小さいところへ、つまりコーザル体(魂)は精神を通じて、感情に訴えかけ、肉体に影響を与えるのです。

 

病気などが発生するときも、

アストラル体、つまり感情が傷つく(ストレス)ことによって、

エーテル体(身体と魂を結ぶ粘着質なエネルギー)が異常をきたし、

それに感応する身体の部位に、病気が発生する、

 

という流れになることは、ストレスから身体を弱らせる現実と辻褄があうので、妙に納得するものがあります。

 

 

 

さて、願望実現について。

 

なぜスピリチュアル本で「魂からの願いは叶う」という表現をされているのか。領域の力関係の差を知ると、納得ですよね。

 

肉体 < エーテル体 < アストラル体 < メンタル体 < コーザル体

 

です。

 

よって、超絶、パワフルな魂の領域から発せられた願いは、すぐに現実化されます。

 

 

では、逆からの力関係では、願望は実現させることはできるのでしょうか?

 

私たちの思考や体験は、全てメンタル体に蓄積されると言われています。

 

肉体は物質化された、制限のある3次元の世界ですが、メンタル体は波動の高い5次元の世界ともいわれています。

 

よって、ここには時間軸は存在せず、過去も未来も現在も同一の状態で存在するようです。

 

願望についても、可能性A、可能性B、可能性C、など無限の選択肢が存在する一種のパラレルワールドです。

 

よって、願望実現方法で、

 

「すでに実現しているかのうように感じ、そこで感情まで味わいましょう」

 

という、このブログで何度も紹介している701式なるさんの、

その手法での成功率が高い理由は、

 

既にメンタル体やアストラル体のなかで実現されている現象を、

この3次元の制限のある世界の中に、目に見える現象として表れてもらうためには、

 

叶った世界と同調させることで、可能になるのではないでしょうか。

 

 

 

霊能者さんが

 

過去も現在もありません。

願望はすでに実現されています。

あとは、実現を許してください。

 

と言う言葉を教えてくれました。

 

 

 

既に叶っているということについて、理解が全然できませんでしたが、少しはイメージがつかめてきたかもしれません☆彡

 

そして、実現を許してください、ということにも、すごく重要な要素が隠されていると思います。

 

 

4次元か、5次元にて、既に叶っている現象を、こちらに実現化させていないのは、何を隠そう、自分自身なんです。

 

自分の「無理だ」という思い込みや、「まだふさわしくない」という低い自己肯定感によって、受け取り拒否をしているのが、誰でもない自分自身だということです。

 

要求しているのも自分自身で、否定しているのも自分自身なんて、なんだかコントロールできなくなった機械仕掛けのおもちゃみたいで、すごくもどかしいですね。

 

 

でも、ネガティブな思考は、夢の実現に何の役にも立たないエゴなんだということに、顕在意識のレベルでしっかりと認識できると、

 

願望実現のスピードが加速するんだろうな、と、過去の自分の願望実現体験を思い出しながら、改めて確信させております。

 

 

 

長文になりましたが、観えない世界への嫌悪感が、理解を深めることで、知識として体得できてきていることが嬉しい雨の週末でした☆彡

 

 

今日備忘録させていただいた”見えないけれど、私たちが身にまとっているエネルギーの層”については、清水先生の新刊がとてもわかりやすいです。

あなたは私 私はあなた (この素晴らしき「気」の世界)
前作「この素晴らしい気の世界」の続編のようですが、書かれている内容は、3万円ほどしたセミナーDVDに匹敵する内容だったので、ちょっとビックリしました。まぁ、セミナーのメインは先生のエネルギーを貰いに行くことなので、情報は付随されたものだと考えたら、良いのかな。出し惜しみなく書かれている一冊は、手元に置いて何度も読み返したいと思います。