パワースポット

伊勢神宮は日本の神社のトップにあたると思うのですが、日本全国には「元伊勢」と呼ばれる神社はたくさんあります。

 

今回ご紹介するのは、京都福知山にある「皇大神社」も、元伊勢にあたる場所です。天橋立の近くにも元伊勢と呼ばれるところがありますが、諸説あるようですが、こちらの神社が古いということと、ご神体が「山」ということで、こちらの神社を選びました。(自然信仰が好きという理由で(/ω\)

 

 

最寄り駅は「大江山口内宮駅」になります。

 

京都駅からだと福知山駅までJRで向かい、そのから丹後鉄道に乗り換えます。丹後鉄道は観光列車の運行本数が多いので、乗換アプリなどで調べるときは、「くろまつ号」「あかまつ号」などの表記には気を付けたほうが良いかと思います。

 

私は2月の土曜日に向かいましたが、東京の通勤列車以上の込み具合に、押し入って乗車することに少し躊躇したくらいですが、一時間に一本くらいしかないため、無理やり乗車させてもらいました(私の後にいらした方は見送られてました)

 

また、丹後鉄道はICカードは利用できません。京都からICで入った場合は、一度福知山駅にて清算をしてから、改めて丹後鉄道の乗車券を購入します。乗り換えをスムーズにするためにも、頭に入れておいたほうが良いかと思います。

 

 

 

大江山口内宮駅は無人駅なので、電車の中にいる車掌さんに切符を渡します。

 

降りたら、本当に田舎の駅なので、ほぼ何もありません。ただ、駅を降りてすぐそばに観光協会とトイレがあります。時期によっては蕎麦屋も営業するようですが、あいにく私が行ったときはクローズでした。自動販売機もここからなくなるので、水分確保はしておいたほうがよいでしょう。

 

 

そこに駐在されている観光協会の方が、皇大神社への道のりを教えて下さいますが、看板もしっかりあるので、迷子にはならないかと思います。

 

依頼をすれば、ボランティアガイドさんもいらっしゃるようです。私は駐在されているおじさまに、様々なお話を聞かせていただきました。

 

 

 

その一つに、日本全国にたくさんの「元伊勢」が存在する理由について。

 

今あるお伊勢さんにたどりつくまで、何度も方位を占い、その場所に祠をつくり、神様を移動させ、2年ほどお休みいただき、その間に新しい祠を作り、完成したら、再び神様を移動させていた、ということで、元伊勢と呼ばれる神社が、日本全国にたくさんあるそうです。

 

伝承では、その元伊勢の一番目が、この皇大神社だということで、隠れパワースポットとして、多くの宗教家が隠密に通う神社でもあるそうです。(その日も、奈良ナンバーで、着物を着た男性が、一般人らしくない雰囲気でお詣りされていました。車が乗ったことのない、海外の立派な車でした。わお!)

 

 

 

そんなお話を聞いてから、早速神社に向かいます。

 

 

住宅街の中にありますが、案内看板がわかりやすいので、スムーズにたどり着けます。ここから15分ほど、ゆるやかな、それでもしっかりとした階段を登り続けます。

 

途中、どこかの宗教団体が社務所的なものを設けていますが、山頂の皇大神社敷地内に正式な社務所があるので、間違えないことをおすすめします。

 

 

途中、立派な杉のご神木や、金の生る石などがあります。ゆっくり休みながら散策すると、あっという間に到着します。

 

神社内の写真は撮っていませんが、神社の鳥居は、日本でも2体しかない黒木の鳥居で、木の皮を削らずに、生木のままで鳥居が作られています。もう一体は、京都の野々宮神社にあるそうです。

 

ゆっくり境内をまわってから、実は大本命だった「日室ケ嶽」へ向かいます。

 

 

私のパワースポット巡りで大切にしていることは、その場所のエネルギーを感じることなので、どういった由来で、どちらの神様がいらっしゃるとかの知識は、ほとんどありませんが、皇大神社が大好きな理由は、ご神体が、この日室ケ嶽。

 

 

ピラミッド型になっており、その山頂には、夏至に太陽が沈み、冬至の日にはご来光の道(レイライン)が「伊勢神宮」との間で一直線に結ばれるんだそうです(観光協会のおじさまが新聞をみせてくださいました)。

 

 

この日室ケ嶽は、東斜面が禁則地となっており、今でもご神体として大切にされている山のようで、凛と神々しくそびえておられました。

 

 

 

 

 

途中で、一願成就の遥拝所があります。ここからみえる日室ケ嶽は、ピラミッドのような、とてつもないパワーがあるような気がしました。

 

私がパワーを感じる大きな理由に、下唇が勝手に動く、というものがあります。(動かそうと思って、意識して動かせる部位ではないのは、わかっていただけるかも?)

 

小刻みに、あり得ないくらいブルブルするので、自分のこの反応が出たところを、パワースポット認定しております(笑)このブログでパワースポットについて紹介するつもりはなかったのですが、1年前ほどから、自分の身体がこの不思議な動きを見せるようになったので、反応した場所(もしくは人)をご紹介しようと思っています。

 

 

 

皇大神社に来たら、本殿と、この日室ケ嶽拝殿にゆき、そこを道なりに歩いていると、これまた珍しいタイプの神社があります。

 

天野岩戸神社です。

 

 

 

岩の上に鎮座している神社です。チェーンがかかっているので、これを使って登ります。

 

下には川が流れているのですが、柵などはありませんので、増水していたりすると、とても危険なので、くれぐれも無理をしないように。

 

なのですが、私は登ってみました。

 

慎重に一つ一つ岩に足を載せていくと、意外と簡単にあがれましたが、怖かったのは降りるとき!

 

降りることをすっかり頭になかったので、行きはよいよい帰りは怖い~♪と口ずさみながら降りました。(ほんと、かなり怖いですし、参拝者も少ないので、気を付けてください!)

 

ここに登らなくとも、神社に入ってすぐの、階段の上に拝み所が設けてあるので、そちらからがおすすめです。

 

 

とまぁ、ここまでの行程2時間半ほどでした。写真を撮りながら、ゆっくり進んでいたので、これほど時間はかかりましたが、さくさくと進むと1時間くらいでこれらが回れると思います。

 

 

 

実は、このパワースポット巡りをした後に、自分にとって念願だったことが一つ叶いました。

 

さらに、帰ってからの気分がとても良い状態が続き、太陽嵐が数日続いた時も、波動が高く保てたからか、常の頭痛などもなく、比較的平穏に過ごすことができたのです。

 

波動が高い、とは、とても穏やかな感覚で体感できます。ニルバーナの感覚は本当に不思議で、全てが許せる、全てが既にあるという感覚です。これは高い波動を持つことで得られる至福の感覚です。ぜひ体感してみてください。

 

 

参拝後の、それ、が、とても良好だったので、大好きなパワースポット認定(笑)したいと思いました。間違いなく波動を高めてくれることでしょう。

 

波動は高いものから低いところに影響を及ぼすと言われているので、できるだけ長い時間、その場で楽しんでいただけたらと思います。

 

 

 

ガイアの法則に書かれている東経135度も皇大神社です

 

ガイアの法則という本はご存知でしょうか?

 

これは、ファンタジーなお話とありますが、作者の千賀一生さんが、シュメールの神官から聞かされた「世界のこれからの動き」に、1995年から日本が世界の中心になると語られています。

 

これは、地球のリズムであり、自然にリズムがあるように、文明もある周期をもって地球上を移動していく、というもの。そのリズムが1995年を境に、東経135度で文明が発達するというお話。

 

東経135度と言えば、明石、淡路島。

 

1995年と言えば、阪神淡路大震災。

 

これが、この土地にエネルギーが集まる(大都市はそこに集まるだけのエネルギーが必要だというお話も)きっかけとなり、文明が発達するとのこと。

 

淡路島と言えば、神話でも大変有名で、国生みの島と言われていますが、さて、本当にここに文明が集まるかは、少し置いておくとして、

 

この皇大神社は、まさに東経135度に存在しています。

 

また、かの有名な宗教家、出口王仁三郎もこの皇大神社に注目していたということもあってか、一般の参拝者より、宗教の創始者や企業の重役などの参拝者が多いことでも有名なのです。

 

いろんな角度からも、とっても気になる皇大神社です。電車さえ乗り継げば意外と簡単に訪れることができる場所なので、関西旅行にぜひ!おすすめです。

 

 

神社でご利益をいただくためには、エネルギーを充電するという意識を持つと叶いやすい

目に見えている物質や現象は、全て波動だと言われています。その波動に、情報を載せると、実体化します。

 

これが、単純な引き寄せの法則なので、これを理解さえすれば、基礎がわかるので、どのようなものにも応用が可能かと思われます。

 

例えば、個体として目の前にある「氷」に、熱エネルギーを加えると「水」になります。そこに、さらに熱エネルギーを加えると、目に見えない「水蒸気」と変化します

 

波動も、これと同じです。低いエネルギーになると、固体化、現象化します。よって、高次元になればなるほど粒子が細かく、霧のようにみえます。私たちが住む三次元は低次元なので、固体化します。

 

(余談ですが、幽霊と呼ばれる存在は肉体をもたない魂なので、4次元に住むと言われています。3次元の私たちには、薄く視えますよね。次元が上がるたびに水蒸気のように目に見えなくなってきます。)

 

しかし、低いエネルギーの状態で形を変えようと思うと、氷なら彫刻したり、割ったり、なんらかの物理的な力を加えなくてはいけなくて、大変な労力が必要で、疲労します。

 

これが、私たちが願望実現しようと思って、毎夜寝る前にアファメーションしたり、マニュアルを集めて試行錯誤している様とよく似ています。

 

へとへとになってしまいます。

 

氷のカタチを変えたいのであれば、一度、エネルギーを加えて、水や水蒸気など、ゆるゆるな状態に戻してから、再び固めると良いのです。

 

願望実現も、これと同じく、一度エネルギーを高いところに戻して、ゆるゆるになった波動に情報を載せると、いとも簡単に実現化するのです。

 

その波動の高いところ、というのが「神社」や「パワースポット」となり、願いが叶いやすくなるのです。

 

このように、エネルギーの視点で現象をみつめると、複雑と思っていた物事が、とてもシンプルに解体できます。

 

このエネルギーの視点を持つことは、人生を楽しく歩むうえで、とてつもなく大きな力になるので、ぜひ一度エネルギーについて基礎から学んでみてください。願うと数日で実現するという世界が、そこには待っています。

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