実感できたパワースポットシリーズ~京都福知山「皇大神社」と「天岩戸神社」

伊勢神宮は日本の神社のトップにあたると思うのですが、日本全国には「元伊勢」と呼ばれる神社はたくさんあります。

今回ご紹介するのは、京都福知山にある「皇大神社」も、元伊勢にあたる場所です。天橋立の近くにも元伊勢と呼ばれるところがありますが、諸説あるようですが、こちらの神社が古いということと、ご神体が「山」ということで、こちらの神社を選びました。(自然信仰が好きという理由で(/ω\)

駅から徒歩10分ほどなので、電車で行くことができます

最寄り駅は「大江山口内宮駅」になります。

京都駅からだと福知山駅までJRで向かい、そのから丹後鉄道に乗り換えます。丹後鉄道は観光列車の運行本数が多いので、混み合ったり、予約が必要だったりするので、乗換アプリなどで調べるときは「くろまつ号」「あかまつ号」などの表記には気を付けてください。

私は2月の土曜日に向かいましたが、あかまつ号に乗ってしまいました。東京の通勤列車以上の込み具合に、押し入って乗車することに少し躊躇したくらいですが、一時間に一本くらいしかないため、無理やり乗車させてもらいました(私の後にいらした方は見送られてました)

また、丹後鉄道はICカードは利用できません。京都からICカードで入った場合は、一度福知山駅にて清算をしてから、改めて丹後鉄道の乗車券を購入します。乗り換えをスムーズにするためにも、頭に入れておいたほうが良いかと思います。

 

大江山口内宮駅は無人駅なので、電車の中にいる車掌さんに切符を渡します。

降りたら、本当に田舎の駅なので、ほぼ何もありません。ただ、駅を降りてすぐそばに観光協会とトイレがあります。時期によっては蕎麦屋も営業するようですが、あいにく私が行ったときはクローズでした。自動販売機もここからなくなるので、水分確保はしておいたほうがよいでしょう。

そこに駐在されている観光協会の方が、皇大神社への道のりを教えて下さいますが、看板もしっかりあるので、迷子にはならないかと思います。

依頼をすれば、ボランティアガイドさんもいらっしゃるようです。私は駐在されているおじさまに、様々なお話を聞かせていただきました。

その一つに、日本全国にたくさんの「元伊勢」が存在する理由について。

神様が降臨されてから、今あるお伊勢さんにたどりつくまで、陰陽師が何度も方位を占い、その場所に祠をつくり、神様を移動させ、2年ほどお休みいただき、その間に新しい祠を作り、完成したら、再び神様を移動させていた、ということを繰り返していたようで、元伊勢と呼ばれる神社が、日本全国にたくさんあるそうです。

伝承では、その元伊勢の一番目が、この皇大神社だということで、隠れパワースポットとして、多くの宗教家が隠密に通う神社でもあるそうです。(その日も、奈良ナンバーの高級車がとまり、高級そうな着物を着た男性が、一般人らしくない雰囲気でお詣りされていました。わお!)

そんなお話を聞いてから、早速神社に向かいます。

 

皇大神社の入り口に到着しました。

かなり住宅街の中にあるのですが、案内看板がわかりやすいので、スムーズにたどり着けます。

ここから15分ほど、ゆるやかな、それでもしっかりとした階段を登り続けます。

途中、どこかの宗教団体が社務所的なものを設けていますが、山頂の皇大神社敷地内に正式な社務所があるので、間違えないようにしましょう。

途中、立派な杉のご神木や、金の生る石などがあります。ゆっくり休みながら散策すると、あっという間に到着します。

神社内の写真は撮っていませんが、神社の鳥居は、日本でも2体しかない黒木の鳥居で、木の皮を削らずに、生木のままで鳥居が作られています。もう一体は、京都の野々宮神社にあるそうです。

ゆっくり境内をまわってから、実は大本命だった「日室ケ嶽」へ向かいます。ここへは、皇大神社から天野岩戸神社へいく途中にあります。

 

一願成就でも有名な「日室ケ嶽」

私のパワースポット巡りで大切にしていることは、その場所のエネルギーを感じることなので、どういった由来で、どちらの神様がいらっしゃるとかの知識は、ほとんどありませんが、皇大神社が大好きな理由は、ご神体が、自然の山でもあるこの日室ケ嶽だからです。

ピラミッド型になっており、その山頂には、夏至に太陽が沈み、冬至の日にはご来光の道(レイライン)が「伊勢神宮」との間で一直線に結ばれるんだそうです(観光協会のおじさまが新聞をみせてくださいました)。

この日室ケ嶽は、東斜面が禁則地となっており、今でもご神体として大切にされている山のようで、凛と神々しくそびえておられました。

 

途中で、一願成就の遥拝所があります。ここからみえる日室ケ嶽は、ピラミッドのような、とてつもないパワーがあるような気がしました。

実は最近、パワーを感じる方法として、下唇が勝手に動く、というものがあります。(動かそうと思って、意識して動かせる部位ではないのは、わかっていただけるかも?電気が流れているような感覚です。ピリピリします。)

小刻みに、あり得ないくらいブルブルするので、自分のこの反応が出たところを、パワースポット認定しております(笑)

 

続いて、天野岩戸神社へ

岩の上に鎮座している神社です。岩にチェーンがかかっているので、これを使って登ります。

下には川が流れているのですが、柵などはありませんので、増水していたりすると、とても危険なので、くれぐれも無理をしないように。

私は登ってみました。

慎重に一つ一つ岩に足を載せていくと、意外と簡単にあがれましたが、怖かったのは降りるとき!

降りることをすっかり頭になかったので、行きはよいよい帰りは怖い~♪と口ずさみながら降りました。(ほんと、かなり怖いですし、参拝者も少ないので、流されても気づかれないかも?!気を付けてください!)

ここに登らなくとも、神社に入ってすぐの、階段の上に拝み所が設けてあるので、前日に雨が降って岩が濡れていたら、大変危険なので、そちらから参拝することがおすすめです。

 

とまぁ、ここまでの行程2時間半ほどでした。

帰宅後のパワーチャージ

実は、このパワースポット巡りをした後に、自分にとって念願だったことが一つ叶いました。

さらに、帰ってからの気分がとても良い状態が続き、太陽嵐が数日続いた時も、波動が高く保てたからか、常の頭痛などもなく、比較的平穏に過ごすことができたのです。

波動が高い、とは、とても穏やかな感覚で体感できます。ニルバーナの感覚は本当に不思議で、全てが許せる、全てが既にあるという感覚です。これは高い波動を持つことで得られる至福の感覚です。ぜひ体感してみてください。

参拝後の、それ、が、とても良好だったので、大好きなパワースポット認定(笑)したいと思いました。間違いなく波動を高めてくれることでしょう。

波動は高いものから低いところに影響を及ぼすと言われているので、できるだけ長い時間、その場で楽しんでいただけたらと思います。

 

ガイアの法則に書かれている東経135度も皇大神社です

これは余談なのですが(笑)みなさんは、ガイアの法則という本はご存知でしょうか?

これは、ファンタジーなお話と位置づけされていますが、あながち嘘っぽくないんですよね。

作者の千賀一生さんがシュメールの神官から聞かされたとする「世界の動き」について、これには法則性が存在し、地球のリズムであり、自然にリズムがあるように、文明もある周期をもって地球上を移動していく、というもの。

そのリズムが1995年を境に、東経135度で文明が発達するというお話。

東経135度と言えば、明石、淡路島。

1995年と言えば、阪神淡路大震災。

これが、この土地にエネルギーが集まる(大都市はそこに集まるだけのエネルギーが必要だというお話も)きっかけとなり、文明が発達するとのこと。

淡路島と言えば、神話でも大変有名で、国生みの島と言われていますが、さて、本当にここに文明が集まるかは、少し置いておくとして、

この皇大神社も、まさに東経135度に存在しています。

また、かの有名な宗教家、出口王仁三郎もこの皇大神社に注目していたということもあってか、一般の参拝者より、宗教の創始者や企業の重役などの参拝者が多いことでも有名なのです。

いろんな角度からも、とっても気になる皇大神社です。電車さえ乗り継げば意外と簡単に訪れることができる場所なので、関西旅行にぜひ!おすすめです。

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次の文明のリーダーが何者になるのかが明らかになる!繁栄を導く至宝の宇宙法則を初公開。

「東回りスピンへの優位性の移転により、日本以西の東洋諸地域がまず活気付くことになるだろう。あなた方の予想を上回るほど経済的開発がアジア地域で急速に展開することになり、下降する欧米と急加速のアジアの発展という、好対照が極端に露になるだろう。今は清潔感のないアジアのさびれた小都市も、この半周期である2030年頃には、非常に美しい芸術性を供えた都市となる」

読む前に見るべし?!

ガイア理論をわかりやすく解説している都市伝説チャンネルのnaokiman showでだいぶ前にこのガイア理論を解説されています。めっちゃわかりやすいです。