潜在意識を活用して宝くじを高額当選させた人の、リアルな体験談から学ぶ

追記;2017.05.14

先日、テレビ番組で高額当選者お二人の赤裸々インタビューが放送されていました。その中で、ふたり共通して出た言葉が「当選したことを夢で見た」でした!このように高額当選には様々なミラクル話が存在します。でもそこにある共通点をみつければ、高額当選につながるヒントが隠されているかも?

一つ質問させてください。

「友達のお姉さん」とか「職場の人の嫁」とかではなく、あなたの直接の友人で(←ここ重要!)、高額当選者ってどれくらい知っていますか?

「職場の人のお姉さんが」とか「友達の夫のお母さんが」とか、そういった遠い人の話だと、どこかおとぎ話のように聞こえて、現実味を感じることができませんが、自分の友達が宝くじに当選したら、あなたはどんな感じを受けるでしょうか。

ちなみに、私の場合ですが、10年前に親友がロト6で1000万円を当てました。

彼は興奮して、当選番号のついたロト6を写メして送ってくれたので、ほんまやなぁ!すごいなぁ!って自分もぞくぞくしたことがあります。

その後の彼のお金の使い方について聞いてみたら、自宅の家電を全部新しいのにするために、電気屋さんに行って、120万円する電動マッサージ機など、総額500万円くらい使ったのは覚えているけれど、それ以外は全く覚えていない、とのことでした(笑)宝くじで得たお金って、本当にあぶく銭となって消えていくんだなぁという感想も漏らしておりましたが、、、

私は「友人が高額当選した」という経験によって、宝くじというものは、当たるものだという観念を持つことができました。今のところ大きな金額はまだ出てはいませんが、購入した金額が、当たった金額を上回ったことはありません。一応黒字です(笑)

ここで学ぶべきことは「叶う世界がある」ということを、心底信じることができるかということです。これは、潜在意識を活用して夢を実現していくときに、とても大切なファクターです。

成功した人が身近にいると、この作用がぐっと高まります。

 

願いを叶えることに大切なのは、臨場感です。

当たる可能性に強い臨場感を感じさせてくれるのが、実は身近な人の成功体験だったりもするので、冒頭で「ご存知ですか?」と問いかけさせていただきました。

実は、彼の当選はロト6をはじめて2年目のことでした。

ロト6が本当に大好きで、数字の出る確率をノートの書き留めては、分析し、ロト6について語ると、1時間くらいは平気でしたし、お金が欲しい、というより、当てることについて、強い執着があったようです。あの熱量と、当てるという確信が、実現させたんだと、今だとわかります。

宝くじを買うときに「まぁ、どうせ当たらないだろうけれどね」と考えながら買う人が、どれほど多いことでしょう。

逆に、当たった人が身近にいると「私ももしかしたら当たるかも?」という臨場感は、自然と高まります。

私も、彼の経験通りにこなしてみると、意外とすんなり当たるんじゃないか、このような思考は成功につながる大切なファクターとなるんです。

周りの成功体験は、どんどん聞き出して(嫉妬の感情はさておき)自分のさらなる可能性のエネルギーに変えてしまう、のはとってもおススメです☆彡

宝くじはさておき、商売でも、成功体験をある程度まねることで、不可能だと思う壁を突破することができます。

昔、ライターの仕事をし始めたころですが、メールマガジンで月に100万円儲けました!という人の文章を研究し、構成や口調を真似てみたところ、40万円という売り上げをたたき出したことがあります。当時の収入は2万円くらいがやっとのところだったので、まさにミラクル!(記事がバズったという奇跡も加わって)でした。季節商品だったので、続く収入ではありませんでしたが、この成功体験は、自信にもなりましたし、壁は自分で作っているんだなと身をもって知る体験でもありました。

今日のお話もあなたにとっては「潜在意識系のブログを書いている美柚って人の親友が、ロトを当てた」といった、臨場感のないお話になってしまうかもしれませんが、

身近に成功体験した人がいると、願いは叶いやすいということを備忘録しておこうと思います。

 

 

まるで教科書通りに高額当選した人のお話

 

ここからは、軽くおまけ的なお話です。

これは、他人の成功談ではありますが、この素晴らしい気の世界に紹介されてます、とある高額当選者の方の、宝くじ高額当選までのプロセスが面白かったので、引用させていただきたいと思います。

 

先の高額当選者の生徒さんは、十億円の巨大金塊の写真や札束の写真を常時見ていました。でも最初、それはリアルなイメージとならなかった。どこか異質な感じがした。そういうお金が自分のものになるという実感がなかったのだ。

 

それでもめげずにイメージしつづけ、こんなことをしている自分ってアホだなぁと思ったりしたが、

 

そのうち、お金のイメージに馴染んできて、なんとなくリアルに思えるようになった。イメージが熟してきたのだ。気持ちもワクワクして、もう当たるのが確実だと思うようになった。そろそろだ、機が熟してきたと感じた。そして本当に当たってしまった。

潜在意識を活用して願いを叶える方法は、本当にたくさんあるかもしれないけれど、基本は、鮮明なイメージをし、感情を感じ、実現を許すと、願いが叶うというプロセスを、手を変え品を変えてアプローチしているだけだと思うんです。

上記の高額当選者の方は、そのプロセスの中で感じる、苛立ちや、ちょっと諦めに似た気持ちを、すごく上手に表現されているなぁと思って、ぜひ引用させていただこうと思った次第ですが、私のこの方のお話で、一番のお気に入りは、、、

それでもめげずにイメージし続け、途中、こんなことをしている自分ってアホだなぁと思ったりしましたが

です。

 

もー、ジャイアントハグしたい!くらい(笑)わかります!

イメージングしている時って、目の前にないものを「あるんだ」として、そこに馴染めるまで、何度も何度も繰り返すことが大切なんですが、

これって、すっごいストレスなんですよね、

そこにあるケーキ(お酒?)が、食べたいという欲求だけを募らせて、食べたんだ、と思い込ませて満足を得よう、っていうくらい、修行に近いんです。

そんなことを繰り返しているうちに、虚しい気持ちがわいてきて、なんかアホなことしているよなーって、賢者モードになっちゃうんですけれど、

成功までの途中経過で登場するこれら悪魔の声は、現状維持、安全第一を掲げる潜在意識の働きのひとつで、諦めさせようとあの手この手を使ってくるんですよね。

この仕組みを知らないと、ここでドロップアウトしちゃう。

でも、ここをクリアすると、ある時ふっと「あれ?いけるんじゃない?!」という瞬間が本当に来るんです。

一生懸命練習してても、なかなかできなかった逆上がりを、少し諦めてから、再び挑戦してみると「あれ?このままできちゃうんじゃない?」という経験をしたことがあるんですが、あの「できちゃうんじゃない?」という瞬間も、潜在意識の活用プロセスの一つだったんじゃないかなと思うのです。

 

当たったときは飛び上がるくらい嬉しかったけれど、一日たって気持ちが落ち着いたら、あまりにセオリー通りにあたってしまったことに、怖くなったらしい。

 

はい!セオリー通りに叶えることを、実直に進んでゆきたいと思いますヾ(*´∀`*)ノ