収入は全て自分が決定していると、痛感した一日

今日はコピーライティングの勉強会があったのですが、コピーライティングそっちのけで、「収入って本当は自分が決めているんだな」っていうことを気づかせてくれる素敵な人に会って、素敵なお話を持ち帰ってきました。

お金の器は自分で決めると、一度減っても、すぐに戻ってくる

今日登壇いただいたその彼の、現在の収入は、月々300万円ほど。前職を辞めて、一度はゼロになった収入を、実質1年ほどで、今のライフプランを形成されたとか。同業者として、それほどの収入はとても興味があります。自由にお話しできる時間は、全てどのような方法でお金を得ていたのか、と根掘り葉掘りリサーチさせていただきました!

聞けば、彼の今の収入は、コピーライティングの先生の他、株や不動産などで資産を作っているという話だったのですが、聞いている途中に、はっと気づかされました。

この人の頭には「年収3000万」というのが潜在意識にインプットされているから、この人と同様に、何かの先生をしても、投資を真似しても、同じお金は入らないや。これがまさに、成功した人が言い続けている「やりかたより、ありかた」なんだ!潜在意識で収入が決まるというまさにモデル的な人だな~。

彼の前職はビジネスコンサルタントでバリバリ活動されていらっしゃって、そのときの収入も今と変わらず月収300万円。もちろん前後する月もあったけれど、年収3000万円は超えていたそうです。

しかし、個人的な失敗で、自分の資産の全てを前奥さんに渡し、社会的にも信頼がなくなったからと、コンサルタントを、スッパリを辞められたそうです。

もちろん、貯金も収入も「ゼロ」の状態でした。

その後、コピーライティングの勉強をし、無我夢中でネットビジネスをはじめ、資産となるお金を作ってから、株や不動産を購入し、あっという間に元通りの生活に。

そんなミラクル起こせるなんて、やっぱり特別な人は違うのかなぁ、自分ではありえない話かもなぁ、、、なんて思いながら、ふと帰りの電車で自分の不思議な通帳の存在を思い出し、自分の収入って、ほんと、自分自身で決めているんだなーとつくづく納得させられたのでした。

そんな私の不思議な通帳とは、、、

増えては減り、減っては増えるわたしの不思議な通帳

私は、なんとも不思議な通帳を持っています。

ここ10年くらい、増減は多少あっても、なぜか100万円に戻る不思議な通帳です。少し増えたら、臨時出費する案件がでて、少し減ったら、臨時収入が入ってくるんです。

もしかしたら、この記事を読んでいらっしゃる方にも、心当たりがある方がいらっしゃるかもしれません。「あ、私もそんな収入の上限を経験してる、、、」と。
私は、この通帳がまだ数万円だった頃に、貯金目標100万円と決めて、この通帳に「100万円になぁれ」という魔法をかけていたことを思い出しました。

私はこの魔法からなかなか抜け出せません。

この魔法こそ、潜在意識の仕業だと今ならわかります。

どうせ叶うんだったら、もうちょっと大きな数字にしておけばよかったと後悔していますが、その頃の自分が受け取って良いと許可した金額が100万円だったのでしょうね。

(追記ですが、その後、潜在意識を勉強して、この通帳には500万円貯めています(*´艸`*)

 

サラリーマンの収入も、全て自分が決めている

え?私はサラリーマンだし、収入も自分では決められないよ?!と、反論される方もいらっしゃるかと思いますが、

就職するときに、「自分ならここら辺を狙えるかもしれない」と自分の価値と相対的に評価してエントリーしていることありませんか?

アルバイトでも、一般的な給料より高かったら、肉体労働なのかな?とか、怪しい仕事させられるのかな?とかで、選択から外しているかもしれません。

私も一度、日給1万円で営業というバイトに行ったことがあります。20代のはじめでは、1万円なんて、魅力的過ぎ!でした。

しかし、いざ働いてみたら、飛び込み営業の練習を8時間みっちりさせられ、有能な人だけを残して、他は「試用期間内」に辞めていくよう仕向けられて、、、さすがに別のアルバイトを探そうと思いました。

その後バイトを探すときに、「日給1万円」は怪しいので、フィルターから外したのは言うまでもありませんでした。

人は、職業選択の際に、「自分だったらこれぐらいの収入ラインです」と、無意識で決めています。しかし、その物差しって誰の物差しでしょうか、まぎれもなく、親の評価、周りの評価、社会的な評価から換算した、自分の物差しによって決めたものです。

 

自分でかけた魔法なら、もう一度かけなおしてみよう

収入は、ぜんぶ自分が決めている、と腹の底から納得すると、全ては自分次第なので、収入をあげることは簡単のように思えてきませんか?

しかし、ここで問題が生じます。

「今の収入で満足している自分」をキープしたい潜在意識の働きと、「給料をあげない」という顕在意識の戦いです。

 

顕在意識VS潜在意識の戦いの行方って、想像できますか?

今、あなたは息を止めてみました。息を止め続けられる時間を5分と設定しました(顕在意識)

しかし、1分で息苦しくなり、1分半でもがきはじめ、ついに息を始めます(潜在意識)

 

このように、顕在意識が潜在意識に変更を依頼しても、巨人と蟻、ほどの力関係ですから、現状維持が優先され、あなたの願いもむなしく、吹き飛ばされてしまいます。

逆に、収入をもっと増やしたいと思うあなたを全力で止めようとするのです。

 

こんな戦いが行われていることも知らずに、人が成功した方法だけを真似していても、ウマくいくわけがないのです。収入アップには潜在意識との付き合い方を、学ばなければならないな、と強く感じた一日でした。はい。

器、広げたいです。