第二章 クリアリング

過去の不要な思い込み、観念を思い出し、
それをクリアリングさせようと思い、
まずは有名な「ホ・オポノポノ」に
チャレンジしてみました。

 

自らの記憶に向けて、
「どの記憶が問題を引き起こしているのだろうか」と問いかけた後、
「ありがとう」
「ごめんなさい」
「許して下さい」
「愛しています」
の言葉を繰り返す

 

数回繰り返しただけでは、
気持ちは楽にはなりませんでした。

もうひとつ、有名なものにセドナメソッドというものがあります。

 

【解放のための基本的な質問】
「今、何を感じていますか?」

「その感情を認める事はできますか?」→ 「はい」/「いいえ」
「それを手放せますか?」→ 「はい」/「いいえ」

「手放しますか?」→ 「はい」/「いいえ」

「いつ?」→ 「今」

 

このような作業を繰り返して、
その感情から自由になったと感じるまで、
繰り返すんだそうです。

これも数回挑戦したのですが、
その頃の私には、
心がどう感じているか、を
感じることさえもできなかったので、

「そう言われてみれば
そう感じる」

程度のもので終了してしまいました。

 

私なりのクリアリングについての解釈

 

クリアリングは、
何かを消すことではなく
何かをみつけること、気づくこと

だと思います。

 

消せた?っていう確認は不要で、
気づいたその瞬間に、
クリアリングは終了なのです。

その気づきの本気度に、
クリアリング度数は比例するみたいです。