私は病気になることをやめました|潜在意識で健康になる方法

突然余談になりますが(笑)日本語の表現は、非常に的確だなぁと感じます。
特に漢字には、知れば知るほど、掘れば掘るほど、面白い事実が隠されています。

例えば、おなじみ「気」という言葉ですが、第二次世界大戦前までは「氣」が正しい感じでした。「気」と「氣」の違いは、その中にあります。前者は「〆る」と書き、エネルギーを〆るという意味をもち、後者は「米」八方にエネルギーが放出されます。また、日本古来のエネルギー源でもある米を使うことで、エネルギーの基は米であることを示していたのです。

都市伝説ですが、戦後にGHQが日本人の力を奪うために、この「米」を「〆」に変えてしまっとか、どうやら(*´艸`*)

このように、日本人は、

病氣 氣を病む から、病気になる
元氣 氣を元に戻す から、元気になる

という言葉を使っていたのですね。

病気になって一番厄介に感じるのは、痛みとか痒みもそうですが、自分で身体をコントロールできない無力さも、病気の辛さを一層強くしてくれます。

年末の大掃除のさなかに、この本を借りて読みました。


潜在意識とカタカムナ 1.8 /丸山修寛

お医者さんが見えない世界の力を借りて病気を治すというお話の漫画ですが、潜在意識(多分、これが氣)と乖離することで、潜在意識が「おーい、離れてまっせ!」と伝えるために、痛みを起こす。

それさえも無視し続けると、さらに困難な病気を引き起こしていく。
潜在意識(氣)に注意を向け、ともに生きていくと、元氣になる。

私も以前、子宮筋腫になったときに、東京の治療院に行って症状が回復したことがあるのですが、
施術ももちろん素晴らしかったとは思うのですが、
症状が回復した大きな要因の一つは、先生が書いておられるHPの文章に、身体に起こるすべての症状は、あなたを死なせないように起こる現象である、と書かれてあり、病気を恨んでばかりいた自分を反省し、本当にごめんなさいと、声を出して泣いたことが、潜在意識(氣)を取り戻したからなのかな?と思いました。

原因が外にあると探しているうちは、自分ばかりを責めますし、様々な治療方法を試しては、次に次にと解決策を求めてしまいましたが、 東京の治療院に行ってからは、子宮筋腫はほぼ悪さをしなくなりました。

生理は本来1ヶ月に一度おこるものですが、私の場合は一回の出血が多いので、二か月に一度のペースで起こります。

これがまたすごく正確に。

西洋医学的にはNGなのかもしれませんが、自分の身体を信じているからこそ、私にはこのペースが大切なのかもと思っています。

ちなみに、私は小学生の頃の朝礼でよく倒れる人でした。高校生の時も貧血の数値が悪すぎて、3年間プールに入っていません。思春期のためかと思っていましたが、様々な検査をおこなった結果、体質なんだそうです。

筋肉や血をつくることが、さほど得意ではないこの身体には、生理が2か月に一回は、必要なことなんだと思っています。
確かに、子宮筋腫の症状で手術するきっかけだったのは、生理の周期が一か月に一度ではないので、体質改善のために、と、低用量ピルで整え始めた直後でした。

身体がSOSしていたことに気が付かず、薬物によって身体のリズムを強制的に変更させたので、潜在意識も強いNGを出したのでしょう。

そのまま発熱のうちに病院に運ばれ輸血の一歩手前までいき、その後本当の回復まで5年ほどかかったのでした。

潜在意識よ、ごめんね。 そんなことを思いながら、この本を読破して、ふと考えました。
私は、幸か不幸か、思ったことが叶いやすいのですが、これがまた良いことばかり思っておけばいいものの、「なんてね」と思いながらも、悪いことを考えたりもするので、自分にとって悲しいことも叶います。

ずっとこれが不思議だったのですが、ふと、私は潜在意識との距離が近いほうなのかな?とも思いました。

潜在意識の存在を認め、距離を近めて仲良くなると、思ったことが出来事として表れやすくなるようです。
これは反面、悪いことも思い描けば実現しやすいということです。

また、潜在意識の願いが、社会的に「変わっているね」と言われることと同義の場合もあります。
この場合、社会的な視線を意識して、潜在意識を無下にすると、潜在意識との距離が遠のくのでしょうね。

潜在意識と量子力学についても書かれているこの本は、良書だと思います。
すごく薄い本ですので、エピローグ的に読まれると良いかもしれません。
1.0も出版されておられますが、個人的に1.8だけで良いと思います。ご参考に☆彡


潜在意識とカタカムナ 1.8 /丸山修寛