波動の法則を知って、

人生を楽しく乗りこなしていくために、

するべきことは、

本当にシンプルで、

 

自愛、

 

の一言に尽きるなぁと思ったりしています。

 

 

 

 

久々に波動チャンネルを見てて、桑名さんの本を読み返してます。

 

「波動をあげて、人生を変える」ということの間違いに、この本や波動チャンネルを見ていると知ることができます。

 

現実を動かす力は「波動を強くすること」で、「高くする」ことで、どのような出来事にアクセスできるかが変わるのです。

 

よって、波動を意識して、人生を変えたいと思ったら、

 

強く

 

して、

 

高く

 

していく。

 

この両軸がとても大切なのです。

 

「波動が強くて、波動が低い人」の現実は、お金はたくさんもっているけれど、いつもどこか満たされなくて、周りにも信頼できる人がいなくて、最後は不可解な事件に巻き込まれてなくなっていく、、、

 

少し昔ではありますが、紀州のドンファンと呼ばれていた男性のことを思い浮かべてしまいます。

 

波動が強いということは、影響力でもあり、お金はエネルギーなので、エネルギーの強いところに集合します。よって、お金持ちな人が多いのです。政治家さん達も、この枠に多くいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

反対に「波動が弱くて、波動が高い人」の現実は、調和のとれた場所にいて、精神的な満足を得られておられるかと思います。そして、どことなく「清貧」という言葉が思い浮かばれるような、生命力が低そう、と第一印象で思われがちです。

 

幸せではあると思うのですが、現実を動かす力が弱く、どこかふわふわと飛んでいきそうな雰囲気。

 

幸せであることは素晴らしいかと思うのですが、波動が強くて低い人に巻き込まれてしまうことが多々あります。(よって、波動は乱れがちとか、、、)また、人生をクリエイトしていく力が弱いかもしれません。

 

 

 

私たちが目指すべきなのは、ズバリ「波動が強くて、波動が高い」という状態。

 

波動を強くしていくのは、自愛です。

自分を信じる力が強い人は、現実をどんどん動かしてゆけます。

 

先ほどの紀州のドンファンを例にしてみると、やはり幼少期の頃から恵まれない人だったようで、経験を一つ一つ積み重ねて、絶対的な自信をつけてゆかれているのだと思います。

 

こういった「成り上がり」的な社長さんは今でも多いかと思いますが、私の周りの社長さんたちは、驚くほど信心深く、毎月遠路伊勢にお詣りしておられるかたがとても多いです。

 

貧乏だった幼少期の経験を肥やしに、頑張って財をなされた方も、ある一定の年齢にきたときに、病気や離婚など、お金だけではないことに強制的に気づかされる出来事がおこり、そこからシフトチェンジ、波動の高さを求めてゆかれるようですね。

 

愛、喜び、輝き、希望、このような波動の高いものに触れながら、波動をどんどん高めてゆかれることと思います。

 

 

反対に、波動が弱くて、波動が高い人は、もともと「積極性」というものが低いので、人生を変えたいとも思わない人が多いかもしれませんが、周りも巻き込んで、自分の周りを天国に変えてゆきたいと思ったら、やはり波動は強くしてゆくことを検討されていいと思います。

 

 

波動を強くしていく方法は、自愛なので、自分を認めていくだけでOKなのですが、波動が弱い人の特徴として、親が厳しかった、小さい頃に自由に過ごせなかったなど、残してきたトラウマが溜まっている方が多いように思うのです。

 

「今更何をしたって人生は変わらない」

「社会的に褒められる人生を歩みたい」

 

そう思って、スピリチュアルの世界に飛び込む方も多く見受けられます。すべてOKという緩い世界で癒されたいという想い。

 

確かに疲れた時は、癒しは大切なのですが、いつまでもそこにいるわけにはいきません。自信をつけて、波動を強めてゆき、さらに思い通りの人生を歩めるように思考を変えていくことが大切だと思っています。

 

 

自信のつけ方ですが、もちろん自分を褒めることも大切です。大切ですが、一番の基礎となることは「自分自身を知る」ということではないかと感じています。

 

 

自分自身を知ることで、意外な能力が隠されていたりするものです。過去を振り返ってもいいですし、何か自分が達成したことを、謙虚ではなく、盛大に褒めるのです。

 

 

私は先日、「自営業をしたいけれど、特にこれといった能力もない。。。」と相談され、お話をいくつか聞いていくと、実は15年前から、大病ではないし、薬も打ってないけれど、何度か「癌」になったという過去を教えてもらいました。

 

能力とは言えないかもしれませんが、癌になるという経験と、それを克服していく経験は、あなただけの宝物なので、それをベースに考えたらどうでしょう?と伝えてみると、

 

後日、「ハーブサロンをオープンします」というお知らせが届きました。

 

 

経験は、あなただけの宝物で、唯一無二の才能だと思います。

 

経験から自分を知ることで、可能性や、自信は簡単につけられるので、ぜひ試していただきたいと思います。

 

わからないときは、専門家に聞くことで時短してみよう

 

私も先日受けてみました。

ある程度の自分の能力については、経験からある程度わかるのですが、視えない感覚の能力については、専門家に丸投げしちゃいましょう☆彡ということで、過去の鑑定結果で自分の職業をぴったり当ててくれたgreenstoneさんに久々に依頼しました。

 

今回も絶好調に視えてますね(笑)

 

あまり詳細は控えますが、私は透知能力に長けているようです。

 

これ、自分にとってはかなり大きな収穫です。振り返ってみて、確かにこの能力を使っていたことが多いのですが、これがサイキック能力だったとは、初めて知りました。

 

 

過去、不動産を販売するときに、不動産屋さんがあまりにも低い金額を示してきたので、少しイラっとしながら「大丈夫です、それより300万円上乗せで募集してください。下げることは後からいくらでも可能なので、値段をあげておいてください」と言い切りました。

 

結果、1週間後に、その価格より50万円の値下げで、家は売れました。当初不動産屋さんが伝えてきた価格の250万円ほど上乗せで売ることができました。

 

 

後日、不動産屋さんに「美柚さんに値上げをしてほしいと言われた時には、正直、この人不動産感覚が全くわかってない、売れるわけないですよって思ってました。直感だったんですか?正直まだ信じられません」と言われました。

 

その時の感覚は「知っていた」でした。

 

大丈夫、そうなるから。ぐらい、すごく自信満々だったのです。

 

20代の頃の私だったら、そう思ったとしても、不動産屋さんのアドバイスにきちんと従っていたことでしょう。

 

30代の後半の私は、自信ワークをきちんとこなしていたおかげか、自分の直感についてまぁまぁの自信があったので、無事に円満に解決させることができました☆彡

 

(とはいっても、両親の不動産なので、私には御礼なしだけどねー(涙)っていうオチ。

 

 

 

こういった話は実は山ほどあるんです。

それが、正式名称のあるサイキック能力だったとは、目から鱗です。

 

 

自分の能力を知ることで、これからさらに自分の直感を信じることができるでしょうし、私にとっては大きな自信につながったのは言うまでもありません。

 

5000円前後で買えた自信ですが、これから大きな財産となると思います。

 

 

能力を知りたい方はぜひ試してみてください☆彡