願望がなかなか叶わない人の特徴

イロイロなメソッドを挑戦し、たくさんの自己啓発本を読み、セミナーを行脚する。

 

頑張れば頑張るほど、原因が外にあると追えば追うほど、願いが叶わないというバッドループにはまっていきます。

 

それは、自分を見失っている状態だからです。
言い方を変えるなら、自分を受け入れてない状態です。

 

もし、何か強いショックを受けた後に、解決策を求めて、自己啓発ジプシーをはじめておられるなら、外に解決策を求めることを辞める、つまり、頑張ることを辞めてみてください。

 

本当の自分なんて、実はとても曖昧なもの

 

自分が本当は何を望んでいるか、これがわからない状態はなんとも歯がゆいものです。

 

どれほど能力の高い占い師さんであっても、霊能者さんであっても、あなたのことは、断片的しかみられません。

 

これは、霊能者さん行脚の経験から学んだことですが、

 

ある霊能者さんにとって、丸い形状だといいます。そこから、自身の経験にのっとって、アドバイスが始まります。丸いので、まずは転がしてみましょうと。

 

また別の霊能者さんにとって、赤い形状だといいます。そこから、自身の経験にのっとって、アドバイスが始まります。赤はエネルギーの象徴だから、エネルギーの高い状態ですと。

 

二人の霊能者さんに見せていたものは「りんご」です。

 

二人の霊能者さんは断片的な情報だけを得て、ジャッジしますが、私自身は「りんご」であることを知っているので、転がすこともなく、エネルギーなど関係なく、ガブリと食べることとなります。

 

本当のあなた、というものは、結局は自分自身しかわからないのです。

 

時々、冷静になれなくて、自分のことがわからなくなったということであれば、まずはその感情を味わいつくすんです。
感情は必ずおさまります。
その後で、なぜそのように感じたのか、自分自身に問いかけます。

 

そのように感じた自分に、まずはOKを伝えるのです。

 

 

このような繰り返しで、徐々に自分の感覚が研ぎ澄まされてくると、願望に迷いがなくなってきます。

 

その願望には、エネルギーがともなうので、あっという間に叶い出すのです。

 

願いがなかなか叶わないという人は、過去の思い込みや、自己信頼の低さから、本当の望みを知らないという特徴を持っています。

 

 

なので、自分の願いは何ですか?と聞かれると、ハワイで永住とか、1億円欲しいとか、
突飛な発想をします。

 

 

もし本当にハワイで永住したいのであれば、移住サポートのついた就職なんて探せばいくらでもあります。もちろん英語は現地で学べばOKというものです。

 

もし本当にやりたいことがあるのであれば、158万円とか、もっと具体的な数字が出てくるはずです。とりあえず1億円という曖昧な願いにエネルギーは注入されないものです。

 

 

願い事に、綺麗なエネルギーを流すことをイメージしながら、日々、自分と向き合う時間を作ることが願いを叶える近道なんじゃないかな、と思った一日でした。