自分の成長を感じる出来事が、時々やってくる

昨日、先輩と久々にミュージカルを観に行きました。
席に着いた後、前の席にとても大柄な男性が座るのがみえて、失礼なことかもしれませんが、彼の肩が邪魔で、舞台が観えない( ;∀;)

 

数万円で購入したチケットで、楽しみにしていたぶん、少し悲しくなっていたら、前の男性がくるっと向きを変えて、こちらに
「自分には近すぎて首がいたくなるので、席を替わってくださいませんか?」と申し出てくださいました。

 

 

前の席からは、席のランクがあがる場所だったので、最初は遠慮していたのですが、どうしても替わって欲しいとの強い後押しをいただいて、席を交換していただくことになりました。

 

 

すると、一緒にいた先輩が、開演前にも、休憩中にも、開演後にも、ちょっとしつこくない?って思うくらい、
「本当にすみません、すみません、すみません」を連呼。
相手からのオファーでもあり、私たちが何も悪いことをしたわけではないのに、ここまで連呼されると、同席している自分まで、なんだかとっても不愉快に。

 

もちろん、大柄の男性も「いえ、こちらのワガママですから」と言ってくれていましたが、最後のほうは、ちょっと顔をゆがめ始めてました。

 

 

このような出来事に違和感を感じれるようになったのはいつからだろう。
そんなことをふと思いました。
8年前ニューヨークに行ったとき、ミュージカルを観ていたんですが、これまた、とても大柄な女性二人に挟まれたのです。彼女たちは友人同士だったのですが、希望の席が取れず、私を挟んで離れ離れになってしまった様子。

 

私は、邪魔をしているのではないかと思い、自分が悪くないのに、ごめんなさい、を連呼していたんです。

 

ミュージカルに連れてきてくれた友人が、「美柚が悪いわけではないのに、すいませんっていうのはおかしいんじゃない?」と指摘してくれて、はじめて気がついたのです。

 

当時の私の口癖は「すみません」で、人から受けた親切に「すみません」と応えていたんです。

 

自分はその親切を受け取ってごめんなさいというセルフイメージは、運全体を低めてしまいますよね、それに気づいてからは、「ありがとう」に変更することにしました。

 

 

口癖を変えることは、セルフイメージを大きく変えるようです、
いつの間にか、
「美柚にあげると喜んでもらえるから、
もっとしてあげようって気にさせられちゃうんだよねー」と、
言われるようになりました(笑)

 

 

潜在意識からのテストに合格する

 

このように、潜在意識は時々、同じシチュエーションを用意して、どれほど変化を感じれるのか、テストを用意しているような気がします。

 

あれ?なんかこのパターン、経験したことあるような、、、と思う瞬間ありませんか?

 

過去に友人だったけれど、なんとなく疎遠になった人とどことなく似たような性格を持っていて、トラブル内容も似ていたりしたら、
「あぁ、遣わされてしまいましたか、、、」と、
改めて、自分がその人に感じている違和感とか
お付き合いの仕方を考えていく。

 

 

こうして何度も出会わされるということは、反対に言えば、この方と仲良くなることで、レッスンは終了ーとなるので、愉しみながら取り組んでも良いかもですね。

 

 

ちなみに、ミュージカルに一緒に行った先輩には、私も以前教えてもらえたように、、、
「かわってくれるなんて、本当に良い人に出会えましたね、すみませんっていうか、なんだか「ありがとー」ってハグしたいですね」って伝えてみると、「わ、本当だね、ありがとうーだねー」って盛り上がってました(o^-^o)

 

 

気づきの伝承、できたかな~