願いを叶えるための手法として

 

①強く願うこと

②叶うと確信すること

③願いを保持すること

 

この3つが大切とされています。

 

 

 

多くの方が①強く願うこと、は得意だと思います。

 

●●が欲しい、●●になりたい、幸せになりたい、等々。

 

その次に、②叶うと確信すること、なのですが、このステップで、願いを叶えることが上手な人と下手な人の違いを知ることができます。

 

また、軽く考える願いはいとも簡単に叶うのに、本当に叶えたいことがなかなか叶わない、という願望実現で陥りやすいジレンマについても考察することができます。

 

 

願いを叶えることが上手な人は、自己肯定感が高い人でもあり「ちょっと難しいかもしれないけれど、叶うでしょう」と、軽く考えることができます。

 

願いを叶えることが下手な人は、自己肯定感が低い人でもあり「願っただけで叶うなんて信じられない、けれど、叶えたい!だから願いをひたすら唱え続けよう!努力をしよう!そうしたら叶うかもしれない」と、強い執着を生み、思考が重くなります。

 

 

今日の夕飯はオムライスが食べたいな、という軽い願いは、そこに「無理」という思考が発生しないでしょう。美味しいオムライス屋さんを探すか、自分で作ってしまえばいいので、願望と実現の間に、無駄な思考が存在しません。

 

今日の宝くじで2億円当てよう、という大きな願いについては「いやいやいや、そんなこと常識的に考えて無理でしょう」と、叶わない理由がいくつも思いつきます。

 

つまり、叶う確信を持つより、叶わない確信を持ってしまうのです。

 

これが、願望が実現しないシンプルな理由。

 

 

やりかた、より、ありかた、が大切だと言われる所以が、ここでした

 

 

今日、お伝えしたかったのは、願いを持ち続けるか、手放すか、のお話です。

 

わたしが初めてザ・チケットを読んだとき、願った後はすぐに手放して忘れようというノウハウが記載されていたのですが、願いを忘れるなんて無理!ってずっと握りしめていました。

 

叶えたい執着が、ずっと握りしめてしまっているんですよね。

 

どうしても叶えたい気持ちが強かったので、手放すことがすごく怖かったのですが、やはり手放さない限り、なかなか叶うことはありませんでした。

 

ストレスが溜まりに溜まりまくって、もういらない!と手放した瞬間に叶ったことがあるので、この方法も実効性はあると思います。

 

ですが、この方法で叶えてしまっても、執着の陰に隠れていたネガティブな感情は消化されていないので、叶った後でも、常に不安で、失ってしまわないか怯えてて、ついには、実現させたものを、すべて失うという経験があります(涙)。

 

 

なので、願いを持ち続けるか、手放すか、といった手法的なことより、先ほどのお話に少し戻りますが、②叶うと確信することが、できているか。

 

言い換えると、自己肯定感が育っているか、が、とても大切なポイントとなるかと思います。

 

自己肯定感がきちんと育っている人は、願っても、そこにネガティブな属性はありませんので、叶った世界を時々想像しては、ニヤニヤってできます。

 

自己肯定感がきちんと育っていないのであれば、願ってしまうと、そこにネガティブなエゴい属性が発生するので、発生させてしまうくらいなら、願った瞬間に、その願いを手放す、お空に飛ばす、神頼みに頼り切っちゃう、そして忘れる、という方法が適しているのではないかと。

 

よって、③願いを保持することは、自己肯定感がしっかり育っている人が使えるメソッドです。

 

人は意識を向けることによって、周波数がどんどん変化してゆきます。

 

よっしゃ!いけるかもーーーー!

 

という意識は、願いを早く実現化させる後押しとなってくれます。

 

 

ポイントは、自己肯定感であることを改めて認識したいと思います。

 

 

 

追記;②叶うと確信すること、を強調させるためのおすすめの方法は、成功体験談をいっぱい集めることだと思います。

 

私は「絶対に無理!」と思っていた自営業になるために、無我夢中で専門書をとにかく読み漁っていました。

 

読み漁っていたのは主に成功体験談です。彼らの体験の中で、自分でもできる方法を抜き取り、実行し、真似を繰り返すことで、いつしか自分だけの体験談が増えてゆき、自営業で生きていけるまでになったことがあるので、

 

他の人の体験談を集め、自分もなりきるのは、実現化が速まる良い方法だと改めて思いました。

 

ちなみに、私の友人はロト6で1000万円を当てたことがあります。

 

なので、不思議と宝くじについては、当たるんだろうなと思っているので、ここ数年購入し続けていますが、収支は少しだけですが、プラスになっています。

 

周りの成功体験は「あの人だから成功したンだ」と思うのではなく、身近な人の成功は自分にも可能性があるんだと知らせてくれるメッセージと捉えていくと、自然と叶うことが信じられる、大きなエネルギーを与えてくれると実感しています。

 

ぜひお試しください☆彡