最近の3万円DVDでのお勉強が続くうちに、最も理解が深まったのが「なるメソッド」です。

 

なるメソッド」とは、2CHの住民でもある701さんが解説した願望実現方法で、現実という現象は横に置いておいて、実現した自分になりきるっていう方法です。

 

これを知らずに使って大成功したモデルケースは、あの人しかいない!と閃いたので、備忘録します。

 

誰かのことを憧れ、恋焦がれ、ただそれだけで、その人の能力を貰う

 

これって、DVDの内容をネタ晴らししてしまっているのかもしれませんが、キモの部分には当たらないと思うので、簡単に紹介させてください~

 

まず、当サイトでも紹介している「なるメソッド」を読んでみてください。

 

701式「なる」~を、じっくり解説。

願望を叶えるために、幸せになるために、瞑想、アファメーション、イメージング、クリアリングなど、やることいっぱいあるけれど、そんなことをすっ飛ばしてさっさと叶えて ...

投稿日 2015/05/09

 

これは、力技で「思考を成功した状態にフォーカスさせる」という手法を使っているかと思うのですが、DVDで紹介されているのは、原理原則は似ていても、切り口が少し違っていて、

 

DVDにも紹介されているのは「セルフイメージを変えようとするのは難しいから、新しいキャラクターを上書き保存して、セルフイメージをつくっていく」という、切り口の変わった「なるメソッド」

 

従来の方法では、セルフイメージを変えるために、アファメーションを繰り返したり、瞑想したり、様々なメソッドが存在します。

 

しかし、忘れてはいけません、私たちの宇宙の基本的なルールを。

 

基本の自分がネガティブな状態なのであれば、ネガティブな状態を引き寄せてしまう、この宇宙の絶対的なルールによって、あなたは、なかなかその状況から抜け出せません。

 

簡単にできるようであれば、みんな禁煙に成功しているし、ダイエットにも成功しているはず。

 

自分を変えようとするのは、だいぶの回り道

 

では、どうするの?

 

今の自分はとりあえず置いておいて、成功している人のセルフイメージを自分にインストールする、という発想の転換。

 

成功している人のセルフイメージだと、すでに成功しているのだから、これも法則にのっとって、成功するしかあり得ませんよね。

 

方法は、憧れている有名人や歴史上の人物について、憧れ、興味を持ってその人物を掘り下げ、一種の片思い状態まで恋焦がれることで、その人の魂にふれ、能力が自然と写し取れるという現象。

 

このお話を聞いた時に「もう、又吉さんやん!」と閃きました。

 

 

又吉さんは、第153回芥川龍之介賞受賞作家として有名ですが、受賞する前からも、そのずば抜けた読書好きは有名で、

 

特に太宰治が好きすぎて、何度も何度も同じ本を読み、太宰治の格好を似せてみたり、その世界観にどっぷりはまっていたら、自分でも本を書き、不況続きの出版業界をあっと驚かせ、そのまま芥川龍之介賞まで受賞してしまった。

 

又吉さんの太宰治好きは、周りから見ても飛びぬけていて、作品の世界観に入り込みすぎ、精神的に不安定な部分まで似てしまい、心が壊れかけた時は大変だった、とインタビューで答えてます。

 

また、別のインタビューではこのような驚きの偶然に遭遇したお話も

以前に三鷹市下連雀の築60年以上の風呂なしアパートに住んでいた時期があったが、過去に読んだことのある「太宰の家から吉祥寺への行き方」と同じであったため三鷹図書館で詳細に調べてみると、その住所が太宰家の旧住所にあたることが判明した。

 

うーん、神がかってます!

 

 

 

今まで「なるメソッド」が使いこなせなかった方も、この方法なら少しはできるかも。基本的な部分では一緒なのですが、

 

701式さんのは、自分のセルフイメージを強制的に変える方法、

又吉さんは、理想とする人のイメージを新しくインストール(恋焦がれて真似る)という方法、

 

アプローチの違いだけかな。

 

叶わないループから抜け出したい人は、ぜひ又吉さんを真似てみて!