病気の解決方法と思考の力

2020年新型コロナウィルスの恐怖から学ぶ、免疫力を落とさないオーラ強化の方法

2020年1月12日

みなさま、遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

前回のブログに「テスラペンダントでオーラが強化されたので、もう風邪はひかないよー」と宣言したものの、年末年始にかけて、ものすごく辛い扁桃腺炎にかかって、ダウンしておりました(涙)

しかし、このダウンした経験は、私の持論でもあります「オーラは磁気であり、自前のバリア機能を持っている」という説は、あまり揺らいでおらず、反対に、確信に変わった出来事でもありました。

なぜなら、ダウンする前に、数々の「オーラを弱らせる出来事」があったからです。

私の体験を踏まえて、自分のオーラというバリアが、どのように弱っていったか、今後、どのようにしていくべきか、を検証してみます。

同じ条件でも、感染する人、しない人、その違いとは?!

奇しくも、2020年は、中国のほうから新型ウィルスが猛威をふるい、世界が恐怖に陥るという記録的な出来事からスタートしましたが、この恐怖の中からも学ぶことはたくさんあったと思います。

猛威をふるったウィルス事件で検証すべきこと。

同じ空間にいてても、ウィルスに感染する人、感染しない人、その違いとは何か?

ということが、私はすごく疑問に思いましたし、ひいては、

不摂生ばかりしている95歳のおじいちゃんと、マクロビオティックを勉強し、食事を管理している35歳の女性の癌の発症、その違いとは何か?

という昔からの疑問を解消すべく、自分の年末年始の大病を検証することで、免疫力を低下させる本当の敵について、自分なりの見解を、ここで書いておこうと思います。

免疫力を高めるとは、何をするべきなのか、何をしないでおくべきなのか

免疫力を高めること、教科書通りかと思いますが、やはりその基本は、規則正しい生活だと言えます。

  • バランスよい食事
  • 質の良い睡眠
  • 適度な運動

確かに、昨年末(病気をこじらす前)忘年会や友人の帰省などもあって、普段会えない同窓生と話す機会も増えたりで、例にもれず、私も同窓生との忘年会を楽しんできました。

しかし、これくらいの出来事でしたら、あれほどのこじらせる風邪には、普段ならひかないはずだったのですが、一つ、強力に思い当たることが、、、それは、この時期に自尊心を強く傷つけた出来事があったということでした。

 

自尊心の強さ、弱さは、オーラのバリア機能にも深く関わる

普段は、周りの人の幸や不幸に一喜一憂しないタイプなのですが、その時に限っては、なぜか過剰反応してしまいました。その理由は、今思うと、無意識にマウンティングをとろうとしてくる友人から、自分を守りたいモードになったからだと思います。

自営業仲間でもあり、自分の弱いこともある程度さらけだして、心のつながりが強い友人から、こんな報告を受けました。

42歳での妊娠、結婚

とてもおめでたい報告を受けた私は、心から祝福をしていたのですが、話が進むにつれて、私の心はやや曇り空にΣ( ̄ロ ̄lll)

 

彼女にとって、過去、私が先に結婚したときに、悔しいという気持ちがずっとあったようで、「ようやくあんたの先に行くことができたわ」と、いきなりの勝った宣言!から、本音が出るわ出るわです(涙)。

本音で語れることは、仲良い友人関係にとって、良いことでもあるのですが、そこから、私へのアドバイスという名の、マウンティングが始まりました。

「どうして美柚には子供ができないのかな?ちゃんと旦那さんと向き合っている?」

「できるときはできる、なんて悠長なこと考えていたら、老人になってるよ?」

「今から不妊治療に力入れている病院に予約してあげるよ、スマホ貸して」

実は私は、子供は33歳の頃に悲しい事故によって亡くしており、子供をつくる臓器がありません。その状況については、彼女に既に伝えてあるはずなのですが、幸せに周りはみえなくなっているのでしょうか、あたかも「頑張りが足りない」というレッテルを貼られて、どうしてもその場にいられなくなって、腹痛を理由に退出しました。

本当は、彼女の胸ぐら掴んで、叫びたかったです。

幸せは測るものではないし、あなたに見下ろされる筋合いもない。
そんなことされたら、素直に幸せを喜べないじゃない!と、面と向かって言いたかったです。

しかし、言えませんでした。相手は妊婦さんだし、その場の空気を壊したくなかったので、大人として、我慢しました。

 

その日の夜に、高熱を出しました。

 

自分の自尊心を守るのは、自分自身です。こんな理不尽な言葉を言われて、なぜ自分は自分を守らなかったのか、怒りを覚えたのなら、それをちゃんと伝えることも、自分を大切する行為でもあるので、誰に遠慮することなく、言えばよかったと、反省しました。

それとともに、彼女は、私のためを思った愛からでる言葉ではなく、社会的常識みたいなものを代弁していただけだったのかもしれません。

「なぜ頑張ろうとしないのか」

彼女も「なぜ結婚しないのか、頑張りが足りないのではないか」というみえない社会の声に、ずっと傷ついていたからこその、今回の出来事で、関が切れたように言い放ったのかもしれません。

私の高熱は、彼女だけではなく、社会全体のこういった「当たり前」と位置付けている幸福のカタチに、憤りを感じていたのだと思います。

また、それを消化できていない自分にも気づかされました。

 

自分の自尊心を守る方法とは、彼でもなく、彼女でもなく、社会やSNSでのイイネの数ではなく、唯一、自分でしかありません。

その自分が信じることで、オーラは強く、光り輝くのです。強いオーラは病原菌もブロックします。反対に、信じることをやめたら、オーラは弱まり、身体を壊してしまいます。心と身体はこのように強く密接しています。

 

自尊心が弱くなった瞬間に風邪をひく、、、(T_T)

このわかりやすい流れを経験して、改めて、

  • 自分の身体をも守るオーラの強さは、生命力でもあり、免疫力でもあるんだ。
  • そして、低下する原因は、唯一、自分を信じてあげることを放棄した時だ

と痛感しました。

 

私がこのブログで時々ご紹介させていただいている「まついゆうへい」さんの「ステータス養成講座」は、ここら辺のからくりがわかりやすく解説してくださっています。

この世の全てがエネルギーでできていて、人間関係も同様です。(エネルギーの低い人は、高い人に好意を持ちます。その逆はないそうです。)

エネルギータンクが大きい人は、常に足りていないという状況に陥って、幸せを感じにくくなります。
エネルギータンクが小さい人は、幸せを感じやすく、自己肯定感を育ちやすいので、タンクも大きくしてゆける。

エネルギータンクは、物でもお金でも、愛情でも、何にでも変えることができるので、欲張りな私たちは、大きければ大きいほうがいいよね、と思ってしまいがちですが、満たされにくくなるのも、容易に想像できます。

このエネルギーこそが、自尊心であり、オーラでもあるのです。

なので、大切なことは、中に入れるエネルギーの量を減らさない努力が大切ということ。
私の今回の年末のマウンティングされた出来事は、シンプルにエネルギー量が減っていく典型的な例です。

周りからの評価に振り回されて、自分自身の幸せを、自分が信じられなくなるという悪循環。

エネルギーは、身体的な健康にも左右されるので、日照時間の少ない冬は、さらに注意が必要かと思います。

 

2020年の出だしが「エネルギー枯渇によって風邪をひく」問題で、続いて世界的な新型ウィルスの恐怖がはじまったので、今年のテーマは、そのまま、エネルギーをもっと意識して、より穏やかに生きていける方法を追求してゆきたいと思います(*´艸`*)

 

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追記:不摂生ばかりしている95歳のおじいちゃんと、マクロビオティックを勉強し、食事を管理している35歳の女性の癌の発症、その違いとは何か?についてですね(笑)書き忘れました。

私は時々クライアントさんたちと「算命学エネルギー値」で話が盛り上がるのですが、これは一つの答えになるかもしれません。

生きる、ということは、そもそも気の燃焼でもあって、気功や漢方の世界では、先天の氣、後天の氣というものがあり、占いで知ることができるのはこの「先天の氣」であると理解しています。

それは、生まれてきたときに決まっている氣の量で、親からもらう氣でもあり、腎氣とも言われています。誰にも変えることのできない「宿命」のようなものかと思います。これが「算命学エネルギー値」を調べると、数値として出てくるので、面白いです。ぜひやってみてください。

また、後天の氣とは、生まれてからのその人の生き方、食べ方に委ねられるので、これは自身で変えることのできる「運命」ではないかと思います。

95歳のタバコを吸いながら大酒を飲んでいるおじいさんが元気な理由は、様々かと思いますが、一つの要因は、この先天的な氣の量がデフォルトで多い人なのかもしれません。

それと、後天的な氣についてですが、健康に気を使っている人と比べて、圧倒的に「制限」がないように見えます。「これはダメ、あれはダメ」がないのです。ストレスがないのです。

食べ物に気を遣うこと、丁寧に生きることは、一見、良いことのようにみえますが、私の周りにはビーガンになって4年後に抵抗力が底になって結核の重症者になった方がいますし、社会的に「良さそう」とされていることも、もしかしたら、ストレスになっている場合もあります。これらは、本当の身体の声を無視しておこなうものではないと思っています。

長寿が全て正しいという価値観も、もはや正しいのかどうかわからなくなってしまいましたが、制限というものを外すという視点も、大切なんじゃないかな、と思った次第です。

どこかお一人の方にででも、参考になれれば嬉しいです(/ω\)。

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