日本語って本当に不思議だと改めて思います。

  • 病氣 氣を病む から、病気になる
  • 元氣 氣を元に戻す から、元気になる。

病気になって一番厄介に感じるのは、痛みとか痒みもそうですが、自分でコントロールできない無力さも、病気の辛さを一層強くしてくれます。


潜在意識とカタカムナ 1.8 /丸山修寛

年末の大掃除のさなかに、この本を借りて読みました。

お医者さんが見えない世界の力を借りて病気を治すというお話の漫画ですが、潜在意識(多分、これが氣)と乖離することで、潜在意識が「おーい、離れてまっせ!」と伝えるために、痛みを起こす。それさえも無視し続けると、さらに困難な病気を引き起こしていく。

潜在意識(氣)に注意を向け、ともに生きていくと、元氣になる。

私も以前、子宮筋腫になったときに、東京の治療院に行って症状が回復したことがあるのですが、施術ももちろん素晴らしかったとは思うのですが、症状が回復した大きな要因の一つは、先生が書いておられるHPの文章に、身体に起こるすべての症状は、あなたを死なせないように起こる現象である、と書かれてあり、病気を恨んでばかりいた自分を反省し、本当にごめんなさいと、声を出して泣いたことが、潜在意識(氣)を取り戻したからなのかな?と思いました。

原因が外にあると探しているうちは、自分ばかりを責めますし、様々な治療方法を試しては、次に次にと解決策を求めてしまいましたが、

東京の治療院に行ってからは、子宮筋腫はほぼ悪さをしなくなりました。生理は本来1ヶ月に一度おこるものですが、私の場合は一回の出血が多いので、二か月に一度のペースで起こります。これがまたすごく正確に。

西洋医学的にはNGなのかもしれませんが、自分の身体を信じているからこそ、私にはこのペースが大切なのかもと思っています。

ちなみに、私は小学生の頃の朝礼でよく倒れる人でした。高校生の時も貧血の数値が悪すぎて、3年間プールに入っていません。思春期のためかと思っていましたが、様々な検査をおこなった結果、体質なんだそうです。筋肉や血をつくることが、さほど得意ではないこの身体には、生理が2か月に一回は、必要なことなんだと思っています。

確かに、子宮筋腫の症状で手術するきっかけだったのは、生理の周期が一か月に一度ではないので、体質改善のために、と、低用量ピルで整え始めた直後でした。身体がSOSしていたことに気が付かず、薬物によって身体のリズムを強制的に変更させたので、潜在意識も強いNGを出したのでしょう。そのまま発熱のうちに病院に運ばれ輸血の一歩手前までいき、その後本当の回復まで5年ほどかかったのでした。

潜在意識よ、ごめんね。

そんなことを思いながら、この本を読破して、ふと考えました。

私は、幸か不幸か、思ったことが叶いやすいのですが、これがまた良いことばかり思っておけばいいものの、「なんてね」と思いながらも、悪いことを考えたりもするので、自分にとって悲しいことも叶います。

ずっとこれが不思議だったのですが、ふと、私は潜在意識との距離が近いほうなのかな?とも思いました。

潜在意識の存在を認め、距離を近めて仲良くなると、思ったことが出来事として表れやすくなるようです。

これは反面、悪いことも思い描けば実現しやすいということです。

また、潜在意識の願いが、社会的に「変わっているね」と言われることと同義の場合もあります。この場合、社会的な視線を意識して、潜在意識を無下にすると、潜在意識との距離が遠のくのでしょうね。

潜在意識と量子力学についても書かれているこの本は、良書だと思います。すごく薄い本ですので、エピローグ的に読まれると良いかもしれません。1.0も出版されておられますが、個人的に1.8だけで良いと思います。ご参考に☆彡

基礎から学ばないと、願ったことと反対のことを引き寄せてしまう?!

勉強には基礎から応用が存在します。基礎を知らずに応用を使うと、とんだしっぺ返しがやってきます。

 

それは、願ったことと反対のことが実現してしまう、ということです。

 

小学生の自分が、いきなり大学生のテキストを渡されて「あなたの願いは本当は全て叶っているのです」と言われても、「叶ってないじゃん!叶っていないのは、自分が悪いせいなのか?!」と、自分を責めてしまうかもしれません。

 

自分を責めるということは、願いを叶えるための大きな障害でしかありません。基礎を知らずに、応用から始めるということは、このような回り道をしてしまいます。たくさん失敗した私だから、強くお伝えしたいことは、

 

基礎から学ぼう!

 

です。

 

基礎を知らずに、amazonにて耳障りの良い本ばかりを集めても、たまたま成功した人が書いた内容は、読んだ後に元気は出るけれど、数日で読んだことさえ忘れてしまっているのではないでしょうか。

 

数千円で買える無駄な数十冊より、数万円で買える貴重な一冊のほうが、情報量が圧倒的に異なります。

 

私が、この基礎を学べるこのテキストに出会ったのは一年前。そのころの自分は、まだ本気度が足りなくて、テキストの存在を知りつつ、スルーしてました。

 

そして、amazonにて気になる本を取り寄せまくったけれど、一年後、全く変わっていない自分に気づいて愕然とし、本気で泣きました。

 

「本気で変わりたい!」というスイッチが入って、購入を決意します。

 

読み進めるたびに、今までの本が、いかに断片的な情報だったかということに気づかされます。都合の良いことだけを考えているだけでは、幸せになれないこと、寄せ集めていた情報のパズルが、最後にピタ!っとくっついた達成感を感じらたのです。

 

なぜ成功する人が成功するのか、なぜ幸せな人が幸せなのか、本当にわかりやすい。

 

支払った対価はきちんと戻ってきています。いや、支払ったそれ以上を受け取っています。お金で買うことのできない、大好きな人との絆が手に入りました。おまけてきな幸せだと、自腹を切らずに、土地と家があっという間に手に入りました。

 

なぜ自分にだけ引き寄せの法則が効かないのか、なぜ本願だけが叶わないのか、を知りたい方は、このページを読むだけでも学びがあるので、ぜひこちらをクリックして読んでみて。

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