人はエネルギーの塊であるということ。

 

そのエネルギーが多いと、人生がうまくいく

そのエネルギーが少ないと、人生が停滞する

 

そのエネルギーが多いと、運気が良いタイミング

そのエネルギーが少ないと、運気が落ちるタイミング

 

そのエネルギーが多いと、周りに与えられる

そのエネルギーが少ないと、周りから奪う

 

そのエネルギーが多いと、笑顔でいられる

そのエネルギーが少ないと、笑顔がひきつる

 

 

 

これは、私の実体験です。

 

生命力というエネルギーが多いときは、周りに感謝ができて、相手にも感謝され、感謝というエネルギーがお金という形に変わり、たくさんのお金を運用できます。

 

生命力というエネルギーが少ないときは、周りを懐疑的にみいて、人から少し距離を置いてしまうので、エネルギーが循環しない、つまりお金が巡ってきませんでした。

 

自営業をしているので、その流れはダイレクトに伝わってきます。

 

 

 

 

手っ取り早く、エネルギーを得るためには、気功師さんかな、と思って、人からいただくことにも挑戦してみましたが、自分に定着しないので、すぐに枯渇しました。

 

意外と、食事を変えてみたり、運動を取り入れてみたりすることで、良い循環を生み、生命力が高まったりします。

 

身体を意識する、ということは、自分を大切にするという意識でもあるので、少し、生命力が高まりました。

 

でも、ここまででも、現状維持のままでした。

 

 

生命力を高めるために必要な、本当の作業とは

未来への希望

 

でした。

 

 

別に、叶わなくたっていいんです。

 

叶わなかったらどうしよう、と悩んでしまうくらいなら、とりあえず、叶っても叶わなくても、どうでもよいけれど、きっと心地よくなりそうな未来を少し思い描いてみるんです。

 

 

例えば、朝起きて、ふと、今日の仕事帰りに、あのお店の美味しいケーキを買ってご褒美にしちゃおう☆彡なんてのも、未来への希望です。

 

時間の先にある現実を楽しく想像することで、今を楽しくすることができます。

すると、今、に、生命力が生まれてきます。

 

ダラダラとお布団の中にいたいけれど、その美味しいという未来への出来事に対して、一歩踏み出せるように、エネルギーを生成し、お布団から抜け出します。

 

 

行動するエネルギーは、未来をどれだけ楽しそうに思い描くか、ということにもかかってきます。

 

 

 

ただ、これを突然できる人もいますが、自己否定に足を取られたままの人は、私にケーキを食べるという報酬なんて、得るだけの価値があるだろうか、という思考パターンに陥りがちです。

 

 

現実創造にとって、未来へのイメージングはとても大切なのですが、その前に必ずやるべきことが、自己肯定を増やすこと。

 

自分で自分を褒めるということができたとたんに、未来への自分にもOKが出せるようになるので、未来をわくわくして眺めることができ、ついでに今現在にも生命力が生み出せるのです。

 

 

その順番を間違えないように。自己肯定が一番、

未来創造はその次!

 

 

 

 

追記;自己肯定ができていないうちに、未来を想像すると、本当の望みではない、社会的に「よし」とされている未来を描こうとします。

 

遠慮がちなパーソナリティを持つ私たち日本人は、夢を描くことが少し苦手です。

 

さらに輪をかけて、自己否定している状態からの夢は、なかなか描くことができないのではないでしょうか。

 

 

自己肯定をきちんと育てる。

 

そんな視点が大切なんだと、腑に落ちたこの頃です。