清水義久さん

 

最近、様々な本を読み漁っているうちに、この方にたどり着いてしまいました。この方とは6年ほど前に知人から紹介受けていて、セミナーを受けると良いよとも言われていたのですが、そのタイミングではなかったのでしょう。気功で成功?ちょっと怪しいな、と感じていましたが、

 

様々な経験を経て、身をもって魂の力というか、生命力というか、エネルギーの存在を感じるようになってからは、ぐっと気功の存在が近くなったタイミングに、再び清水ワールドにはまりかけています。

 

というのも、この方、以前まではまぁそこそこ高額なセミナーでしかお会いできず(平均2万円のセミナーが主流っぽい)、彼の知識に触れるためには、とてもハードルが高かったのですが、2016年の秋に、立て続けに2冊ほど本を出版されました。

 

2,000円でお釣りが出るほどの気軽さ(*´▽`*)

 

私は実際にセミナーを受けたことがありませんが、情報量としては、ワンデーセミナークラスのボリュームだと思います。

 

まぁ、セミナーに出席される方は、情報収集より、先生の気をわけてもらえるということのほうが重要なので、情報を習得するだけであれば、きっとこの2冊の本で十分のような気がするくらい、本の内容は濃厚でした。

 

 

Amazonのkindleで試し読みだけでも、満足できちゃうかも?!

▽Amazonのkindleがあれば、一章まで試し読みができるんですね。その内容だけでも、ボリュームはたっぷりです。金型にエネルギーを入れれば叶うっていうことも、納得なお話です。これを書いている11月末は完売したのかな、出版社に取り寄せということで、配送日がかなり先なので、私はどうしても読みたくて、kindleでまずは読み込みました。書籍版ももう少しで到着する予定だそうです。

 

願望成就を願うなら 「出雲の神さま」にまかせなさい

 

願えばすべて叶う、という夢のような本が多いものの、実際は叶うことと叶わないことがあることがあって、不思議に思っていました。

 

ですが、この本によると叶う出来事には「マイ金型」が存在していて、そこにエネルギーが注ぎ込まれることで、ポンっと実現するんだそう。その金型が保管されている場所とは、つまりのところ「超意識」なんだろうなって感じました。

 

何かを超越された方のお話によると、エネルギーには良いも悪いもなく、全てが等しいとあったので、「良いエネルギーだけを集めることで願いが叶う」という切り口には、ごめんなさい、正直疑問は残ります!なぜなら、まさかそうはならないだろうという悪いイメージングを重ねることで、実現をさせてしまった経験があるので、良い悪いとは関わらず、想いはエネルギーとなって、その実現を助けてしまうというのであろうな、と思いました。

 

この本の面白いところは、宝くじ高額当選について具体的な方法が書かれていること。宝くじについて書かれている本って意外と少ないんですよね。

 

個人的には、彼の少し前の作品「この素晴らしい気の世界」のほうが、怪しさ満開でお気に入りでしたが、こちらの本は一般向けなのかもしれませんね。

 

 

 

お気に入りの本に出会うまで

 

 

願望成就についての情報は山ほどありますが、理解するための切り口は、本当に人それぞれだと思います。

 

難しい内容を簡単に、というのが良いのかと思いますが、こういったお話は、簡単すぎると、理解が浅く、間違った方法をとってしまう可能性もあるからです。

 

清水さんの本を例にとると、難しい内容を簡単に解説されているのが、「願望成就を願うなら 「出雲の神さま」にまかせなさい」で、ある程度知識があってからこそ、理解が深まるのは「この素晴らしい気の世界」だと思います。

 

自分の理解にぴったり合う本に出合えることって、それこそ一種の引き寄せだと思いますが、「願望成就を願うなら 「出雲の神さま」にまかせなさい」は例えばなしが豊富で、知識のある方にとっては「まわりくどい」と感じる方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、基礎に戻って、願いをかなえるために力を注ぐっていうのも、大切だなーって思わせてくれました。

 

 

ちなみに、私の知人で願望実現のマスターと呼ばれている方がいらっしゃいますが(彼に何をやらせても、成功させちゃう、スーパーマンみたいな人!)彼曰く、実現させたいことがあれば、前もって準備をすると、そこにぴったり当てはまる出来事がやってくるんだよーって話してくれたことがありました。

 

例えば、100万円ほしいって思ったら、100万円が美しく入るぴったりの財布を用意する。彼はあえて池田工芸の「100万円が入る長財布 ミリオンウォレット」を購入していました。

 

3か月後、ここに札束が入っているのを横目でみながら、「準備する」というメソッドはなかなか有効なのかもしれないな、と思っています。

 

この本を読んでいて、いわゆるあちらの金型については、私たちは知るすべはありませんが、例えば家が欲しいなって思ったら、自分の理想の家を思い描き、そこにぴったりのドアノブを集めてみたり、お気に入りの木材屋さんや工務店さんを調べてみたり、準備する。金型に少しずつ現実味を加えていくことで、叶うまでのプロセスがだいぶショートカットされるんじゃないのかなと思いました。